求人バナー1.png

   

ホワイトニングのQ&A

Q.ホワイトニングって?

  • 加齢や生活習慣によって蓄積された歯の黄ばみを薬によって漂白する方法を指します。
  • 着色物のみを分解し、歯本来の白さにするので自然な仕上がりになります。
  • 「削る」「かぶせる」などの行為は行わないので、歯質への負担が少ないことが特徴です。


Q.クリーニングとホワイトニングの違いは?

クリーニングは歯の表面のに付いた歯石や汚れを取り、お口の中の除菌をし、虫歯や歯周病を予防していくことです。歯の色自体を変えることはできません。

ホワイトニングは加齢などによる歯の黄ばみ自体を取り、歯に透明感を出す審美治療になります。


Q.どうやって歯を白くする?

歯の黄ばみには、加齢によるもの、コーヒーやお茶、赤ワインなど歯の表面から沈着するもの、薬物によるものなど色々あります。(ただし個人差があります)
ホワイトニングはホワイト材を歯の表面からしみこませて、歯の中の色素を分解させて歯を白くしていく方法です。


Q.ホワイトニングは安全ですか?

当院では安全性もあり、実績のある「ビヨンド」「彩SAI」というホワイトニング剤を扱っています。また、歯科医院で行う場合に使用するライトは最新工学技術をしようして、紫外線や赤外線をカットしており発熱がほとんどなく安全です。


Q.どれくらい白くなりますか?

1回のホワイトニングでは効果は期待できませんが、3回して頂ければ確実に白くすることが可能です。

ホワイトニング効果には個人差がありますが、歯科で使うシェードガイドで色を比較した場合、4〜5段階明るくなると言われ、ホワイトニングを行うことにより、歯の黄ばみをとり、自然な白さに仕上げることは可能です。ですが、○○選手のようにセトモノのような真っ白に仕上げることは困難です。 

   歯の色の5段階程度の変化


Q.個人差はありますか?

効果の現れ方には個人差があり、早く白くなる方となかなか白くならない方がいらっしゃいます。
歯の色 : レッド・ライトイエロー系・・・効果がでやすい
       ダークグレー系・・・・効果がでにくい
年齢 : 若年の方は効果がでやすい


Q.白い歯はずっと続きますか?

ホワイトニングを終えた後、白さが少しずつ元の歯の色に戻っていきます。白い歯を長持ちさせるためには
・歯科医院での定期的な歯の色のチェック
・医院でのクリーニング
・ご自宅での歯磨き
・色を長持ちさせるための半年〜1年に再ホワイトニングの実施

が必要となります。


Q.どんな人もホワイトニングができますか?

18歳以上のほとんどの方が可能です。

ただし、妊娠中・妊娠の可能性がある方・授乳中の方は薬剤を使用するため施術できません。

またホワイトニングする歯に虫歯がある場合は、虫歯の治療をしてからでないと行えません。


Q.どんな歯にも効果はありますか?

詰め物や被せ物、差し歯はホワイトニングしても変わりません。ホワイトニング後の白くなった歯に合わせて、詰め物や被せものを替えることをお勧めします。


Q.ホワイトニング後の食事は可能ですか?

ホワイトニング直後はとても食べ物の色を吸収しやすい状態です。ホワイトニング後24時間は色の濃い飲食はお控えください。できるだけ色の薄い物を口にしていただき、食後はすぐ歯磨きしてください。

※色の濃い飲食物・・・コーヒー・赤ワイン・紅茶・ブドウジュース・オレンジジュース、緑黄食野菜・しゅうゆラーメン・ミートソース・カレーなど。


Q.ホワイトニングは痛みはありますか?

痛みが出ないよう、術式にそって行っていますので、痛みが出ることはほとんどありません。しかし、中には歯の「脱水症状」によりホワイトニングの術中または術後に刺激を感じられる方がおられます。

歯の厚みや状態(傷/摩耗/欠けているなど)によって、この刺激の度合いは変わってきますが、一過性のものですのでおおよそ24時間で治まるケースがほとんどです。



歯科・山形県山形市南栄町の鈴木歯科クリニック