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CTによるインプラント予定部位の画像診断

近年インプラント治療が増加するにあたって医療事故も報告されております。安心、安全なインプラント治療を行うために、鈴木歯科クリニックでは山形徳州会病院に医療用CT撮影依頼をすることがあります。( 山形徳州会病院 歯科口腔外科 http://www.tokushukai.jp/hsp/yamagata/)利点として

1、通常の歯科用レントゲンでは骨の厚みを測定できない。

2、立体的にインプラント周囲を見渡すことができるので、近接する神経や血管に注意することが可能となる。

3、どのくらいの長さや太さのインプラントを植立することができるか、実寸で計測できる

4、医療用CT撮影の場合、CT値というものがあり、それによって骨粗鬆症の時に問題となる臨床的骨密度を確認できる。

などです。

欠点はなんといってもその放射線被ばく量になります。頭部X線CT検査と同じ被ばく量となり、自然放射線を浴びることになる東京〜ニューヨーク航空旅行(往復)10回分にあたります。

CT撮影後、さらにコンピューターシュミレーションすることによって安全に正確なインプラントの場所を確定できます。また医科用CT装置はCT値を利用することでガイドサージェリーというインプラント手術に行うドリル方向のガイドをCAD/CAMで製作することができます。鈴木歯科クリニックではICAT(http://www.icatcorp.jp/)というコンピューターシュミレーションを使用して、さらに安心できるように配慮しております。

 

インプラント画像診断.bmp

歯科・山形県山形市南栄町の鈴木歯科クリニック