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見えるところは白い歯で

奥歯を金属で治したが白い歯にして欲しい、または初めから金属ではなく白い歯で治してほしいという患者様が増えてきました。奥歯でも目立たない奥よりの歯と糸切り歯のすぐ後ろの歯の所では目立ち方が全然違ってきます。特に小さい銀歯が入っている所は気になされる方が多いようです。

以前からの治し方でハイブリットという材質で治す方法があったのですが、強度の面でいまひとつの感がありました。

最近CAD/CAMを用いたエンプレスやe.maxという商品が出てきました。特にe.maxは400メガパスカルという硬さで、セラミックの中でも強度が大きいため壊れにくい、レジンで治した時のようにすり減らないため咬合を変化させないという特徴を持っています。

また適合精度も高いため、歯との移行部も変色は起こりにくくなっています。

どの歯にも適用できるオールマイティの要素を持っています。もちろん金属をまったく使用しておりませんので、透明感があり、他の天然の歯と調和のとれたものになります。

従来メタルボンドといわれた金属に裏打ちされたセラミックの歯と比較すると、歴然とした違いになります。審美を希望される方には選択枝の1つになると思います。

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歯科・山形県山形市南栄町の鈴木歯科クリニック