求人バナー1.png

   

本当にインプラントは骨と付いているのか?

perio1_boby.jpg

インプラントと骨との結合の確認にはレントゲン像だけでは不十分であるのでペリオテストと言う器械を使用します。

もともと歯周病の歯の動揺度を診査、診断するために用いられる機械でしたが、広範囲で使用できることがわかり、インプラント症例にも使用しております。

インプラント治療ではアバットメントにおいて測定します。2〜3%の徴妙な安定度の変化を測定値から判断できるため、早期に診療結果を予見することができます。

「PT値」を計測することで(プラス1くらいまでを目安)

1. アバットメントを装着した段階で、上部構造の製作、装着へと治療をすすめるか、或いは治癒するまで待つべきかの判断。
2. 不快な、または不具合なインプラントの診査

などが正確にわかります。

鈴木歯科クリニックでは抜歯即時埋入という方法で抜歯に伴うインプラント手術を2回から1回に軽減できる方法を行っているため、ペリオテストは手放せないものになっています。

 

 toiawase.jpg

 

歯科・山形県山形市南栄町の鈴木歯科クリニック