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最新の記事一覧

歯科よろず相談所 今日のヘェー まとめ86

今日のヘェーその245

抜歯後のうがいにはご注意を!

抜歯した際には歯を抜いた分のスペース(穴)があきます。

その代りに血餅と呼ばれる血の塊で満たされてきますが、
これが骨や歯肉になっていきます。

ですので、強いうがいである、がらがら、かーっ、ぺっという痰
をきるようなうがいやぶくぶくうがいのような陰圧になるような
うがいはひかえてくださいね(1週間程度)

場合によってはドライソケットと呼ばれる歯肉や骨に
置き換わらず、骨が露出した状態になることがあります。

今日のヘェーその246

入れ歯を寝ているときも装着している方へ

入れ歯は夜間は取り外しをしていただいた方が
上アゴ、下アゴの土手には負担がかかりません。

これは寝ている間に噛みしめてしまう事があるからです。

また、上アゴ、下アゴを夜間は休ませてください。

なんか、いれていないと落ち着かない方は
片方だけの入れ歯装着にしてくださいね。

靴の例えになりますが、靴を脱ぐと
楽になりますよね。履いたままだと苦しくなります。

今日のヘェーその247

新しい入れ歯が大きく感じているかたへ。

入れ歯を装着している方(特に総入れ歯のような歯がほとんどない方)
は、入れ歯の大きさがもっと小さくならないかと思われているのではないでしょうか?

歯の本数が少なくなりますと、歯茎の土手部分で咬むことになりますので、面積が大きい方が咬む力を分散できます。

でも、大きすぎては邪魔になってしまい装着していられませんよね。小さすぎても痛みなど不具合が出てしまいます。

大きすぎず、小さすぎず、適正な大きさが入れ歯の性能を発揮させるコツです。

くれぐれも大きいと感じたからといって自分で削ってはいけませんよ。

※こちらはHPリニューアル前の過去記事のまとめたものになります。
公開日が実際の投稿日と異なることがありますが、予めご了承ください。

歯科よろず相談所 今日のヘェー まとめ85

今日のヘェーその242

大人になっても乳歯が残っている方へ

たまにではありますが、永久歯が元々なく、
乳歯が大人になっても残ったままになることが
あります。

ただ、経験的には40歳くらいまでには、やはり
抜歯になってしまいます。

抜け落ちるまでは大切に使ってくださいね。

抜け落ちた際には、インプラント、矯正、ブリッジ
入れ歯など様々な治療方法があります。

抜けた隙間が気にならない程度でしたら、そのまま
という選択もありますよ。

今日のヘェーその243

「とりあえず」という言葉はあとで必ずやり替えになります。

現在お忙しいなど、通院が難しい患者様がおられます。

その時によく言われる言葉が、虫歯があっても「とりあえず、とれた銀歯をつけて欲しい」というフレーズです。

つけてしまうと患者様は安心されてしまうのですが、やはりまたとれたり、虫歯が進行してしまい、余計に治療回数がかかってしまうことがあります。

大変でしょうが時間をやりくりして「とことん」治してみませんか?

今日のヘェーその244

舌がぴりぴりしますか?

薬を飲んでいますと、「口渇」と呼ばれる口が乾く副作用が
でることがあります。

また、高齢による渇きもあります。

目と同じように口が乾いてしまいますと「目がごろごろする」
ように渇きにより「口の中がひりひり」します。

そして「唾液によるぬめり」がないため、歯の出っ張ったところや
銀歯の尖ったところなど、気になって頻繁になめるようになります。

その結果、「舌が痛い」と感じることが出てくるのです。

経験的には几帳面の方に多く、何度も舌で触って気にしすぎて
いるからのようです。

※こちらはHPリニューアル前の過去記事のまとめたものになります。
公開日が実際の投稿日と異なることがありますが、予めご了承ください。

歯科よろず相談所 今日のヘェー まとめ84

今日のヘェーその239

集中していると口元に力が入ってしまう方へ。

口のなかでは。上下の奥歯の間に2mm程度の隙間が空いて
いなければなりません。

無口の方や噛みしめている方(無意識に奥歯で咬んでいる方)は要注意です。

息がこもるために口臭の原因にもあります。

噛みしめていますと顎関節症の原因になることもあります。

「こわばっているな」と感じた時は唇を閉めて、息を吹き込みますとほっぺが膨らませ、口元にかかる緊張をといてくださいね。

体がこわばった時に「体のノビ」をすると気持ちがいいですよね。

口元にも「ノビ」が必要です。口元の過緊張をとることは、
リラックスさせることですので体全体にも好影響を与えます。

今日のヘェーその240

虫歯は歯磨きでは防げない?

虫歯になる原因は虫歯菌による細菌感染です。

台所にある排水溝のぬめりと同じで、少し擦った
だけではぬめりはとれませんよね。

バイオフィルム(歯科ではプラークと言います)と呼ばれる
細菌叢がぬめりとなっています。

台所にある排水溝のたとえで言いますが、たわしなど
かなり力を入れてゴシゴシ洗わないと、とれないことを
経験されていると思います。

ですから力をいれてゴシゴシの代わりに「超音波器械を用いたり、
歯や歯茎を傷めないシリコンゴムを使用して根こそぎとることが
1番の虫歯予防になります。

ちなみに日々のブラッシングが効果がないということではありませんよ。

今日のヘェーその241

歯は抜きっぱなしにしてはいけません。

奥歯など目立たない場所の歯を1本失った際には
そのままにされる方がおられます。

短期的には他の残った歯がカバーしてくれますが、
抜歯した前後左右の歯が抜歯したスペースの方に動いて
しまいます。

多くは上の歯が下の方に伸びてきたり、左右の歯が斜めに傾斜して
歯が動きますので、かみ合わせなどに影響を及ぼします。

何か所も同様なことが起こりますと、残った歯に負担が
かかり、歯がダメになっていくスピードが加速されます。

抜歯をした歯の分が残った歯に過重な負担を強いることに
なるからです。

※こちらはHPリニューアル前の過去記事のまとめたものになります。
公開日が実際の投稿日と異なることがありますが、予めご了承ください。

歯科よろず相談所 今日のヘェー まとめ83

今日のヘェーその236

今から審美歯科治療を考えている方へ

4月から転勤などで移動する方も多くなってきました。

大がかりな治療や自費診療する際に注意することが
あります。

それは治療期間の問題です。

週に2~4回など複数回来院できれば間に合いますが、
知慮内容によっては間に合わないこともあります。

万が一治療終了にならないと、移動先での継続になります。

治療途中になったり、製作する歯科技工士が変わりますと、
できあがった「歯」が微妙に「テイスト」が変わることがあります。

間に合うのであればいいのですが、ぎりぎりになるようでしたら
移動先でしっかり治すことをオススメします。

今日のヘェーその237

歯科治療について相談されたい方へ

来院された患者様には「今日ここに来院して、聞きたいことがすべて聞けてよかった」と思っていただきたいです。

歯科医院に行ったら必ず治療しなければならないということは
ありません。

「歯に対して心配なことがあるから来院したい」と予約の際に
電話対応するスタッフに伝えてください。

また、来院したら受付やトリートメントコーディネーター(歯科医と
患者様をつなぐ役割で、直接歯科医に言いにくいことを代弁する役割)
に伝えていただけたらと思います。

多くの時間はさけないですが、たんてきに患者様にわかりやすく
説明をおこないます。

今日のヘェーその238

従来の針金(ワイヤー)をかける矯正治療は見た目が悪いので
矯正治療を考えあぐねている方へ

白い針金(ワイヤー)や透明な矯正装置(ブラケット)でも治療ができるようになりました。

また、装置が見えないように針金(ワイヤー)を歯の裏側につけられるのもあります。

最近ではマウスピース矯正と言ってマウスピースを交換
していくことで、歯の矯正治療もできるようになりました。

どれも一長一短があります。また症例にもよりますので
十分な説明を歯科医に受けてくださいね。

なお、費用も余分にかかることもありますよ。

※こちらはHPリニューアル前の過去記事のまとめたものになります。
公開日が実際の投稿日と異なることがありますが、予めご了承ください。

歯科よろず相談所 今日のヘェー まとめ82

今日のヘェーその233

「咬み合わせ」はやじろべいのようなものである。

かみ合わせを意識したことはありますか?

左右均等に咬んでいるつもりでも、意外と片方に偏って
いることが多いと思います。

普段咬んでいる方でバッグなど重たいものを持っているんですよ。

ですから、咬んでいる方が過緊張をおこし、咬みわせの弊害
である顎関節症や肩こりなど様々な症状を引き起こすことが
あります。

今日のヘェーその234

歯の治療せずに様子を見た方がいい時があります。

それは「歯の着色」と呼ばれる状態で、ある意味「虫歯の卵」の状態である初期の時です。

茶色に着色しているが、凹みなどの脱灰があまり起きていない状態のことです。

昔は「早期発見、早期治療」という名のもとに、虫歯の初期に歯を削って治療をおこなってきました。

むやみに「歯を削らない方が良い」ということではありません。メンテナンスと呼ばれる定期的な歯科医院でのクリーニングや食生活なども考慮します。

「治療をおこなった人工物は天然の歯にはかなわない」ということを知って欲しいと思います。

なお、日常の手入れや定期的なメンテナンスをされていない時は、迷わず治療に踏み切ってください。手入れを怠ることになりますから虫歯は進行します。

今日のヘェーその235

抜歯をしたからといって薬は必ず必要ではありません。

抜歯をした際には、お薬の処方がされることがあります。

抜歯の難しさや抜歯になった原因(腫れていた)などによっては
腫れ止めなどの抗生剤も処方します。

多くは痛み止めとして処方しますが、必要がなかったり、
希望ががなければ不必要に服用はしなくともOKです。

「念のため」と歯科医師もつい思うのですが、患者様
への説明ならびに確認が必要です。

※こちらはHPリニューアル前の過去記事のまとめたものになります。
公開日が実際の投稿日と異なることがありますが、予めご了承ください。

山形市で歯医者・歯科医院をお探しの方は鈴木歯科クリニックにご相談ください。

虫歯治療・歯周病治療・矯正歯科・小児矯正歯科・審美歯科・予防歯科・インプラント・入れ歯などの治療に対応しております。 マイクロスコープ、歯科用CTレントゲンを完備しておりますので、より精密な治療が可能です。

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