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院長の鈴木喜之が責任をもって答えいたします 。

過去の質問例

icon_voice.gifQ1、以前から、左上6番の臼歯が腫れて傷むので、かかりつけの歯科医院に行った所、神経は既に死んでいたため、根幹治療を始めてもらいましたが、そこで左上6番の歯の歯根にレントゲンでは見えないヒビが横に入っていると指摘されました。(尚、左上7番は抜歯しています。)
今後の治療方法としては、根幹治療を行い悪化しなければ、ヒビの入っている箇所を接着して使用。もし悪化した場合は、抜歯する以外に無いと言われました。2,3ヶ月置きに定期的にクリーニングを行っていたのにかなりショックでした。
そこで相談なのですが、先生が行っているマイクロスコープによるエムドゲイン治療法は、こういった歯根のヒビに応用できるのでしょうか?ご回答宜しくお願い致します。

A1、 メール拝見しました。
メンテナンスを受けていたのに抜歯と言われてショックを受けたとのこと、お気持ちお察しします。

歯の神経をとる処置を行いますと、歯の強度はとたんに落ちてしまい、歯根破折と呼ばれる現象(歯の根っこにひびが入り、ひびに沿って細菌感染を起こすため歯ぐきが腫れてくる)が起こることがあります。

また今回のように左上7番を抜歯しておりますと抜歯した歯の分の咬む力を残りの歯で負担するために、(特に1本前の歯に過重な負担がかかります)ひびが入りやすくなってしまいます。

また咬む力も大きく関係しまして、顔の輪郭が四角ぽかったり、夜間に歯ぎしりしたり、重い物をもつ(力をいれるためくいしばります)仕事をされる方にもよく起きます。

1度ひびが入りますと修復は困難で抜歯がゴールとなります。ですから残念ながら今回のケースではどこかの時点では抜歯になるのではと思います。おそらく、臭ってきたり、歯ぐきの腫れを繰り返すことになるのではと思います。

メンテナンスは虫歯や歯周病予防には最大の効果が得られるのですが、今回のような「咬む力をコントロールする」ということはできないのです。

なおエムドゲインは歯周病で失った歯を支える骨(歯槽骨)を回復させます。マイクロスコープは拡大させることで精密な治療を行うことができます。しかしながらひびを治すことは困難で接着しても咬む力が加わると簡単にはがれてしまい、再度感染を起こします。

icon_voice.gifQ2、歯根治療をしていたのですが、わけあって半年前程に治療中断しました。また、再開しようと思い違う歯科医院に行ったところ、膿もたまっており、生まれつき?歯根が短いようでもう、抜歯しかないと言われました。何の説明もなく次回は歯を抜くと言われました。中断してしてしまったので仕方ないのかとおもいましたが・・。
その後の治療や経過の説明もなく不安と不信のまま帰ってきました。ネットで鈴木歯科医院をみて相談したいと思いました。また、歯科医恐怖症で、治療中に汗が尋常でないくらい出てしまい「この人おかしい」と言われて前回は治療を途中で辞めました。しっかり治したいのに残念でした。今回もその状況を説明して意を決して行ったのに同じ結果でショックです。笑気吸入などもあるとのことでいいなと思いました。

A2、 メール拝見しました。
しっかり治したい希望があるのに「治療について説明が足りなかったり、歯科治療に恐怖心があるのにわかってもらえないなど」さぞお困りだったろうと思いました。

メールの内容から2つのポイントがあるかと思います。

1、歯根治療がこれ以上困難で、本当に抜歯が必要かどうか
2、歯科恐怖症で治療受けることが心の負担になる

1についてはセカンドオピニオンという言葉があります。1つの歯科医院だけの話を聞くのではなく、違う歯科医院からの説明を受け本当にその治療方針でよいのか判断するというものです。昨日もメール相談がありまして同じような状況で意見を聞きにこられた患者様が来院しました。違った角度から状況を診査、診断してもらうことも必要かと思います。
2については鈴木歯科クリニックではあらかじめ歯科恐怖症ということをお伝えしていただいている患者さんには「説明と会話をなるべく多くしよう」と思っています。通院回数は増えますが、なるべく治療について説明をして、私、スタッフの人となりをみて慣れていただきたいと思っています。また笑気麻酔も有効なこともあり、希望される方には使用しております。

私たち歯科医師も慣れというか、限れられた時間の中で患者様を治療していかなければならないため説明が足りないことが多いのかもしれません。また歯科治療が怖いと思っている患者様もいるかもしれないのですが、そのことを見極めできず、通常と同じように患者様と接していたのかもしれないとメールを書きながらあらためて思いました。

icon_voice.gifQ3、物心ついた時から今まで 口臭に悩まさ、家族からも指摘を受け なんとかしなければと思っています。
こちらのHPの中で 洗口液のプロフレッシュで患者さんの口臭が改善されたとの記事がありましたが 、実は私もネットで購入し合わせてそのシリーズの歯みがき粉まで併用してますが 一向に改善されません。
使用は朝晩二回、 気になる時は昼も使用します。使用方法もボトルに書いてある通りにしてます。食べた矢先から舌に臭いがついてしまって磨いてもまたすぐに口臭がします。もし何かよいアドバイスがありましたらよろしくお願い致します。

A3、 メール拝見しました。今まで口臭でお悩みとの事さぞつらいかったと思います。口臭で悩まれている方は長年悩まれている方が多いのです。

またプロフレッシュだけですと解決しないことが多いと思います。それはなぜ口臭がおこっているかとう原因が除去されていないからです。

また御指摘のように舌についた臭いはなかなか消えません。やっかいなことなのです。
口が乾くドライマウスの可能性があると思います。

icon_voice.gifQ4、もうすぐ3歳になる子供がいつも口をあいています。そのことをネットで検索していてこちらのポカ口の記事にたどり着いたのですが、改善策のページがどうしても見つかりません。
どこに掲載されているのか教えていただけますか。
当方富山なのでそちらに通うことは不可能なのですが、参考にさせていただきたいのでご回答お願い致します。

A4、 メール拝見しました。3歳のお子様ということでなかなか難しいところはあると思います。

お口をあいているということは決していいことではありません。粘膜は(お口の中も含む)いつも濡れている状態であるべきなのです。目も乾いているとつらいですよね。

口が乾くことは免役に影響します。歯並びや発音にも影響します。しいては全身にも影響が出てくることもあります。

ですからお口を閉じていたほうが良いのですが、口元の筋肉が弱いと口で呼吸するのが楽なものですから、習慣になってしまうことがあります。

他に鼻が悪く口呼吸せざるおえないときもあります。この時は耳鼻科で治してもらう必要があります。

これといった原因がなくて口呼吸している際には「パタカラ」と呼ばれる口の周囲の筋肉を鍛える装置があります。これで毎日トレーニングするする方法があります。

ただ3歳ということで無理な時もありますから、面倒でもお母さんが口元を閉めるようにして、いつも口で息をするのではなく。鼻で呼吸をするものだということを教え続けることが1番大事なことだと思います。

なおネットで調べると「パタカラ」3歳児用はおそらくないと思います。成人用はかなり強くできていて、口唇でしめるエクササイズをしますとかなり疲れます。(大人がやっても)

「ちゅうリップ」という吸い口が哺乳瓶のようになっていて吸いだすのが大変なことを利用した製品もあります。
http://lohas-patakara.com/product/chulip/index.html

お答えになっていないかもしれませんが、参考にしていただけたらと思います。

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歯科・山形県山形市南栄町の鈴木歯科クリニック