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矯正専門医による矯正治療スタートします。

今まで鈴木歯科クリニックでは、矯正治療に関しては小児期における反対咬合、出っ歯などを主に、成長期における矯正治療を、私、鈴木喜之がおこなってきました。それ以外の抜歯を伴う成人による矯正ケースでは、矯正専門医に依頼をしてきました。

 

最近、審美歯科治療に伴う矯正治療の必要性を特に感じております。そこで、矯正専門医による矯正治療を開始することになりました。

 

今まで通り、小児期による、反対咬合、出っ歯など歯並びの悪い時ならびに成人における矯正治療、そして審美歯科治療に伴う矯正治療などに対応できるようになりました。

 

歯並びに関して質問やご相談だけでも受け付けしております。「今現在は矯正は考えていないのだが、歯並びは心配、どうなるのか相談だけでもしたい。」でも構いません。

 

なお、矯正専門医による治療は月に1回になります。それ以外にワイヤーの飛び出し、ブラケットの脱離などは私、鈴木喜之が今まで通り対応しますのでご安心ください。

 

 

 

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 (自己紹介)

矯正歯科医の小池喜子です。矯正歯科とはよく噛めなかったりでこぼこの歯並びをきれいで、噛みやすい歯並びに治していく治療を行います。

 

私が歯科医師、その中でも矯正の専門医を目指した理由は、私も子供のころに矯正治療を受けて反対咬合(受け口)を治してもらった経験があるからです。まだ小さかったので、治療中は毎日装置を着けるのが面倒だなと思っていましたが、がんばって使い続けると日々噛み合わせが良くなっていくのが不思議でもありうれしくもありました。今となっては矯正治療を受けさせてくれた両親に感謝しています。

 

今は自分自身が患者さんに治療を行う立場になりましたが、患者さんのお口の中の状態がどんどん良くなっていくことや、患者さんに「きれいに並んできました」とか「噛みやすくなりました」などとおしゃっていただけることが大変うれしいですし、やりがいにもなっています。矯正治療は痛みを伴うこともありますし、面倒なこともあります。

 

しかし、ほんの数年がんばっていただければ、自分の歯でずっと噛み続けていただけると思います。より多くの患者さんに矯正治療のよさをわかっていただければと思い日々の治療を行っています。

 

略歴

平成9年    奥羽大学歯学部卒業

平成9年     東京歯科大学矯正矯正歯科学入局

平成14年   東京歯科大学水道橋病院退局

平成14年   東京女子医大 歯科・口腔外科入局

平成16年     東京女子医大 歯科・口腔外科退局

それ以降はフリーランスにて歯科矯正治療に従事する

態癖

最近、顎関節症の原因に態癖と呼ばれる口腔周囲に力をかける事が、大きな原因ではないかといわれております。もちろん顎関節症の原因が単独でおきていることより複数の原因がからまって起こっていること が多いと思います。

  

態癖とは頬杖や寝るとき のうつ伏せの姿勢、体育 座りのときの顎を膝にのせることなど口元に思わぬ癖による力をかけてしまうことです。

 

 

顎関節症だけでなく歯列の乱れもおこりますので、矯正治療をおこなう原因にもなってしまいます。

矯正治療はいつから始めたほうがよいのですか?

「矯正治療はいつ始めるのがよいのか?」

 

 よく、このような質問を受けます。実は、ちょっと難しい質問です。

 

お口の中の状態によっても違ってきますし、どのような方法で治していくかによっても治療を開始する時期が変わってくるからです。

 

 たとえば、乳歯と永久歯の生え変わりの時期にでこぼこが目立ってきたとします。

 

その場合は拡大装置という床矯正装置を使って、歯の出てくる隙間を作ってく治療を永久歯が出揃うまで行います。

 

ただし、この治療は期間が長くなってしまいます。できるだけ短期間で治療を終えたいと思う場合は、 永久歯が全部出そろってから始めることも1つの選択です。

 

ただし、短いといっても、矯正治療自体が年単位の治療になってきますので、お口の状態にもよりますが通常は2〜3年はかかります。

 

  というように、矯正治療といっても様々です。やはり一度ご相談いただくのが一番良いと思います。

 

歯科・山形県山形市南栄町の鈴木歯科クリニック