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歯を白くしませんか?

30歳を過ぎると忙しい日常に追われ、なかなか自分に時間をかけられなくなりますよね?そんなとき、同窓会や結婚式など人前に出て、こんな経験をしたことはありませんか?


■記念写真を撮るとき、歯の黄ばみ等、着色が気になって笑顔になれず口元を隠してしまう
■パーティーや会合などの集まりでは、他の参加者より若々しく見られ、好感を持ってもらいたい
■人と話していると、銀歯を見られてイヤな感じに思われていないか気になり、自身を持って話せない


これらの悩みを抱えた状態では、なかなか自然な笑顔を出すことができません。当医院には、「審美歯科治療によって、歯を白くし悩みを解決したい」とお考えの若いお母さんがよく来院されます。


ジルコニアなどの新しい材料の出現によって、審美歯科治療は今大きく変わろうとしています。これまでのような金属を使用した耐久性のみを追及した治療から、耐久性と審美性の両方を兼ね備えたジルコニア、オールセラミックへと歯科治療は変わろうとしています。


ただバリエーションが多くなりすぎたため、何が違うのか患者様からわかりにくくなっていました。そこで映像や音声によって携帯や家でのパソコンを利用していつでも気軽に確認できるようにしました。


鈴木歯科クリニックに来院される方に口頭でお伝えしきれないところもたくさんあります。また写真や資料を用いて、ご説明しておりますが、家に帰ってから忘れてしまい、違いがわからなくなったりします。他にもインプラントやホワイトニングなどについても映像や音声による説明をしております。1度こちらをクリックしてみてください。

他医院との違い

患者様満足症例、患者様の声、多数掲載

当医院では、他の医院と比べて審美歯科治療において数多くの実績があるため、最新の事例も即日アップしています。患者様にはインタビューをお願いし、術前・術後の変化や治療を受けるにあたって不安だったことなどを詳細に語っていただいているため、あなたが不安に思っていることもきっと解消されることでしょう。
なお、インタビュー記事掲載や口腔内写真掲載は許可を得ております。


5年間保証制度

治療後5年以内であれば、患者様に責任がない場合に限り、再度の治療をさせていただくので、安心して治療していただくことができます。


マイクロスコープの導入

当医院では、マイクロスコープ(拡大鏡)という機材を導入しています。これにより、肉眼よりも3倍から24倍拡大して正確な治療ができるため、再治療のリスクを下げることができます。


メール相談制度

当医院では、「いきなり来院するのはちょっと、、、」という方に対しても、メールによる事前相談を受け付けています。文章のみによるご相談はもちろん、メールに現在の歯の状態を写真で添付してお送りいただければ、さらに詳しい解決方法をご提案します。これは他医院では提供していないサービスです。


歯の色を数値分析できるソフトの導入

治療した歯の色を残った自分の歯の色に合わせるという事は、実はとても難しいことです。審美歯科治療を成功するためにはある意味大半を占めます。

鈴木歯科クリニックでは他歯科クリニックがほとんど取り入れていない、クリスタルアイというソフトを使うことで、歯の色を計測し、製作する歯科技工士の長年の勘や歯の写真撮影だけでは再現できない、細かい部分まで数値化して比較検討できます。

その結果、治療した歯が他の歯にマッチした自然な仕上がりになります。

審美歯科治療のメリット

歯の黄ばみが消える

歯の黄ばみがなくなり、白い透明感のある歯が得られるので、人前でも自信をもって自然な笑顔を出せるようになります。パーティーや会合などに参加することが楽しくなってくることでしょう。


長く白い歯を維持できる

オールセラミック(ジルコニア)という手法を使えば、唾液を吸収しない構造のため何年経っても歯が黄ばむことなく、長期的に白い歯を保つことができます。あとは、年に数度のメンテナンス程度で良いのです。


自然な歯が手に入る

他歯科医院では取り入れられていない、歯の色を数値分析できるソフト(クリスタルアイ)を使用しています。これにより、治した歯と他の歯の色をぴったり同じ色にでき、どれが治した歯かわからないくらい自然な歯を手に入れることができます。


アフターフォローがしっかりしている

一度治療すると白い歯になることはできますが、長期的に維持しようとすると、日々のメンテナンスはかかせません。治療が終わった後には、しっかりとブラッシングの方法についてもお伝えしていきます。


実績10年の安心治療

審美歯科に携わって約10年!鈴木歯科クリニックでは、多種多様な症例を治療してきた圧倒的なノウハウの蓄積があり、また、数多くの患者様を笑顔にしてきた成功実績があるので、安心して治療を受けていただけます。


カウンセリングを重視

現在審美歯科治療に使用される材料は数多くあります。歯科医師ですら、どれを使用したらよいか判断に迷うこともあります。オールセラミックがよいのか?ジルコニアがよいのか?患者様の歯の状態や欠損状態によって、最適な方法は異なります。

そのため当医院では、事前カウンセリングで患者様の状態を把握することに多くの時間を費やします。 メリット・デメリットについても包み隠さずお話しさせていただき、そのうえで患者様に意思決定をしてもらい、決して強引に勧めたりすることはないのでご安心ください。

患者様の声(審美歯科)

これで自信をもって仕事ができます   30代 女性 Oさん 

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 仕事で大きく口を開けて人前で歌ったりするので、どうしても銀歯が気になって口を少しでも小さく開けてみたり、なるべく口を開けないようにして仕事をしていたそうです。

治療後はすべての銀歯がなくなったので、かなり満足しています。仕事で大きく口を開けられないのが1番の悩みだったので、今は気にせずに人前で歌を教えたりできるようになりました。ホワイトニングもして白くしたので、白さを維持できるように頑張りたいと思います。 

 

元々の自分の歯より綺麗になりました

今回、奥歯の治療で初めて鈴木歯科クリニック様に行きましたが、結果、自分の元々の前歯よりもきれいになって大変満足です。他の歯も治していただきましたが、噛み合わせ等も完璧と言っても良いぐらいです。痛くなってから歯医者に行くのは間違いでした。この度は本当にありがとうございました。


やっと白い歯が手に入りました

40代女性 Tさん 前歯5本をジルコニアという、金属を使用しないさし歯で治しました。

6年前に他の歯科医院さんで前歯の治療をされたTさん。

前歯に乳歯が1本だけ残っていて、大人になってその歯が抜けてしまったのが治療のきっかけだったそうです。

治療の際に詳しい説明もなく、歯の裏側に金属を貼りつけるような形のブリッジで治療し、治療後は一番目立つ前歯が黒く透き通っていて、歯の間から接着剤が見えることがすごく気になっていたそうです。

治療から何年も経ち、接着剤が取れてきたのをきっかけに白く治そうと決心したそうです。


今回鈴木歯科クリニックで治療した感想をお聞きしました。

「やっと白い歯が入って良かったです。入るまでは違和感があるんじゃないか心配でしたが、入っても全然違和感もなく自分の歯のように普通に使えているので大丈夫です。

せっかく入れたので、定期検診のクリーニングも受けてずっと綺麗にしていきたいと思います。」


スタッフより

Tさん治療大変疲れ様でした。大事な前歯が黒く見えるのはコンプレックスになりますよね。

これで綺麗な自然な歯になりましたので、口元を気にすることなく笑ったり、生活が楽しくなりますね。

お口の中は虫歯菌や歯周病菌が繁殖して虫歯などの再発につながりますので、クリーニングして除菌をしていきましょう。次回の来院お待ちしております。


自然な歯になって満足しています

50代女性 Kさん 向かって上の中心から右のくすんだ歯を1本をジルコニアにしました。


子供の頃から虫歯が多く、歯医者さんにいつも虫歯になりやすい子だねと言われていたそうです。

そういったコトから昔からずっと歯にコンプレックスがあり、話す時も口元を手で隠して話すくらい気になっていたそうです。

化粧とか外見よりも歯の方がKさんにとっては大切で、人を見る時もまず最初に歯に目がいってしまうほど。

今回自分の歯を白くしたいと思うようになり山形でホワイトニングをできる歯科医院をネットで調べていたところ鈴木歯科クリニックを見つけたそうです。

今回さし歯や詰め物を白いモノに交換してみると、さし歯とはわからないくらい自然で違和感がないのに満足していますとおっしゃっていました。

 


よかった、銀歯がなくなりました☆

20代女性 N.Yさん 奥歯の銀歯を2本e-max(セラミック)にしました。

「4、5年前、「同僚に今の歯医者さんて審美性を重視して銀歯を白くしてくれるんだよ。」と聞いて初めてセラミック治療の存在を知りました。

以前、神経を取った前歯が黒くなり気になっていたのですが、その話を聞いてからは友達が笑った時にキラリと見える奥歯に目が行くようになってしまい、こういう風に自分も見られてるのかなーと考えると気持ちがどんどん落ちていきましたね。

今回、山形市に帰ってくるのをきっかけに、どうせならおもいきって銀歯をセラミックにしてみたいと思って治療を申込みました。

実際治療を終えてみると、見た目が白くなったのはもちろんですが、自分の歯よりつるつるで舌触りがよくなっていたことに本当にビックリしました。

セラミックはつるつるしているため、汚れが付きにくいらしいのでうれしいです。

今やりたいことですか?今後は旅行にいって記念撮影がしたいですね。」

 


治療を終えて大満足です

前歯にホワイトニング後、メタルボンドとラミネートベニヤ施術を行いました。

「学生時代は歯並びや歯の色は気になったことはありませんでした。大人になってからは笑うとねじれて横を向いている前歯が陰になって暗く見えたり、神経をとったことで1本だけ歯が黒く変色しているのがいやだなーと思うようになってきたんです。

気になりだすと全体の歯の黄ばみも気になってくるじゃないですか?
人からの印象や旅行にいった時などの記念写真を後で見ると、どうしても歯に目がいってしまい嫌な気持ちになってましたね。口元をなるべく隠すようにしたりもしてました。

今までずっと悩んできたので、結婚で仕事をやめ、自分の時間ができたことをきっかけに思い切ってセラミックをやってみようと思いました。

全体が白くなったし、まさか歯のねじれまで綺麗になるとは思っていなかったので、大満足ですよ。治療後は、綺麗な歯を人に見てもらいたくて、わざと大きく口元を出して笑顔で笑ってみたりするようになりました。旦那が凄く自然で綺麗だねと褒めてくれたのでやってよかったと思いました。

今後は、定期的にメンテナンスをしてこのまま維持していきたいです。」

 


絶対大丈夫!

上の前歯6本をジルコニアに交換しました。

「昔前歯をさし歯にした時から歯の形やさし歯に付け根が黒いことなどコンプレックスがあり、自然で綺麗な歯の人を羨ましく思っていました。数年前さし歯にしは歯に痛みを感じ、別の歯科医院に受診しました。

歯茎に膿の袋ができていて、さし歯を壊して治療するか、歯茎を切らなくてはいけないと言われましたが、新しくさし歯を作ってもまた不自然だったらどうしよう、抜歯やさし歯が入るまでの時間が不安で治療を先送りにしていました。

仮歯の期間はけっこう苦痛でしたね。娘から仮歯についた赤い印を指摘され、気にして思い切って笑えませんでした。でも治療の間、鈴木先生が詳しく説明してくれたり、私以上に一生懸命考えてくれ、頭の中で「絶対大丈夫!!」と前向きな気持ちでいることができました。

治療期間が長かった分、セラミックのさし歯は以前のさし歯よりすごく自然で綺麗で、入った時とても嬉しかったです。早く決心して鈴木先生のところで治療しなかった事を後悔しました。

今回は前歯を治療しましたが、治療後は歯全体を大事にするようになり、歯磨きも丁寧になった気がします。他の気になる歯もきれいにしてストレスのない日々を送りたいです。これからも宜しくお願いします。」


院長からのコメント

このたびはうれしいお言葉をいただきましてありがとうございました。

歯茎の継ぎ目が黒っぽい事を気にされており、根管治療もおこなう必要のため6本ジルコニアにて修復しています。

従来のメタルボンドと呼ばれる金属を下地に使用する方法ではなく、ジルコニアという金属をを全く使用しない歯にすることで、歯ぐきの黒ずみ、付け根の黒いラインがなくなり、白く透明感のある歯になりました。

歯茎との境目の黒ずみ感を消すために、かぶせるものと土台を白く、強度の十分な材質を使用し、歯茎の中1mm深く差し込み、継ぎ目を隠してあります。

また歯の傾きもずれておりましたので、まっすぐにしてあります。

 


前歯の隙間がなくなりました

前歯に隙間があることで、ずっと悩んでたんです。他の歯科医院に相談したところ、歯科矯正の勧められて歯科専門医の紹介を受けたんですけど矯正は費用がかかるのでどうしようかと考えているときに、ネットで鈴木先生のところにたまたまたどり着きました。

相談したところ、「ラミネートベニヤ」とっていう方法があるよと教えてくれました。歯の表面をほんの少し削ると聞いたので、虫歯でもない歯を削るのには最初は凄く抵抗があったんですけど、短期間で歯を変えられる説明してもらっていたので、思い切ってお願いしました。

削ってしまうと案外ショックもなく、普通でしたね(笑)

歯の色も歯の形もイメージ通りだったのですごく満足しています。今回3本ラミネートベニヤっていう治療をしたんですけど、セット後に1本だけとれてしまい、付け直しをしたのでまた取れないかだけが不安です。


院長からのコメント

このたびは「イメージ通り前歯の隙間をなくすことができて満足した」という言葉を聞いてうれしく思います。また1本だけすぐとれてしまい、ご迷惑をおかけしました。

ご不安に思っている「またとれるのではないか」ということに関して、2つの原因が考えられると思います。

1、歯ぎしりなどかみ合わせに起因しているもの

2、装着時によるエラー

1、2を十分に検証して再度セットをおこないました。また夜間のマウスピース装着にご理解をいただきありがとうございます。もし夜間の咬みわせが原因の時にはマウスピースに歯型でできてきますので、原因が明らかになると思います。

ラミネートベニアは歯の表面を麻酔をせずに一層削るだけで済みますので、「歯に優しい治療」です。従来のように大きく削ることなく歯を装着できますので、歯がしみたりしません。

ただし適応は限られており、前歯に隙間があるが虫歯がほとんどない歯であるということです。何度も前歯を治療しており、プラスチックを詰めていたり、歯の神経の除去治療をおこなった場合は適応不可になります。

※ラミネートベニヤ・・・歯の表面を削り、歯の形をした薄いセラミックを表面に貼り付ける方法です。

 


自分の歯と区別がつきにくい自然なさし歯に仕上がりました!!

以前通っていた歯医者さんが急遽休業されることになったので、こちらに来ました。

正直言うと、治療中は仮歯が舌で触るとザラザラして舌感が気になって、色も合ってないので気になってしょうがなかったです。
仮歯の状態が続いていたので、人前で笑えなかったですね。

でも、セラミックのさし歯(ジルコニア)が前歯に入れてもらってからは、色も自分の歯と区別がつかないくらいきれいになったし、舌で触ってもツルツルしていて、今では口元を気にすることなく笑顔を出せるようになりました。

周りの人からも気づかれないため、自分から言っていたりすることがあるんですが(笑)、たいてい「自然でわからないねぇ〜。」
って言われますよ。

仕上がりの写真をHPに公開させていただくことを、ご本人の許可を得ましたので、ぜひキレイなさし歯をご覧ください!!

←さし歯(ジルコニア)は向かって左から3番目 

衛生士福田よりコメント

治療中のさし歯の違和感さ、またさし歯で過され仮歯が取れるんじゃないかと心配されていたことをうかがいました。

当医院では、歯科技工士がいませんので仮歯は医院長、スタッフがその場で製作しております。

仮歯を製作するのもそう簡単にできる技術ではないので、スタッフも仮歯を作れるようになるまで仕事が終わってから練習を重ね、医院長のチェックを受けてOKをもらってから患者さんの仮歯を製作しております。

患者さんの中には、仮歯を気に入られ「この仮歯の形に本物を作ってください。」と言われることもあります。

だだ、舌感に関しては仮歯を仕上げる時によく磨くようにしていますが、材料がプラスチックのため、ザラザラ感があるかもしれません。申し訳けございませんでした。今後、舌感等も患者さんに気にならないか確認していきたいと思います。

色に関しては1種類しかありませんので、申し訳けありませんが我慢していただくほかありません。

今回クリニングを担当して、セラミックのさし歯は着色しないのに対し、ご自分の歯は着色してきます。周りの歯が着色しているとせっかくのキレイな前歯が笑った時に着色が目立ってしまいます。

今後の口の中の予防はもちろん、美しい口元を定期的にクリーニングして維持されることを、ぜひおすすめしたいです。

 


歯茎の黒ずみが気にならなくなりました!

20代女性 Mさん

昔から右上の歯ぐきの黒ずみが気になるということで来院されました。

今回の治療は黒くなっている歯ぐきの部分にフェノールという薬を塗布し、少しずつ色をとっていく方法です。また左上の前歯もオールセラミックのさし歯に交換しました。

インタビューさせていただきました。

「いつ頃から前歯が気になるようになりましたか?」


Mさん

「中学生の時にテニス部に入部していて、ラケットが歯に当たってしまい歯が 、折れてしまったんです。その時は折れた歯を接着して使っていましたが、高校卒業するくらいに接着した歯の寿命がきてしまい、さし歯で治療することになりました。さし歯を入れた時から歯茎が黒くなってしまいずっと気になっていました。学生時代の友人は前歯の事は知っていましたが、社会人になって初対面の人にはきっと不思議に思われていたと思います。」


スタッフ

「金属を使用したさし歯で治療することで、金属イオンが溶けだし、刺青のような状態になってしまうことがあります。今回歯肉の色を取る治療からさし歯が入るまで期間がかかりましたが、よく通院してくださいました。不安はありませんでしたか?」


Mさん

「長かったですが、鈴木歯科クリニックならやってくれるんじゃないかと、信じて通院したいました。黒くなっていた歯肉の色が綺麗になっていくと、友人や家族から凄いね!綺麗になったね!と言われました。母は私も鈴木歯科クリニックに行こうかしら!とも言っていました。」


スタッフより

Mさん長期に渡る治療体変お疲れさまでした。歯茎の黒ずみもだいぶ薄くなり、自然なさし歯が入ってよかったですね。Mさんはほとんど銀歯も入っておらず、歯並びも良い綺麗な歯をされています。今まで何年も歯茎が黒いのを気になさっていたと思うので、これからは自慢の綺麗な歯を見せるように是非思いっきり笑っていただけたらと思います。


院長からのコメント

このたびは通院ありがとうございました。歯肉の黒ずみの原因は不適合な差し歯であったこと、金属を使用していたことの2つになります。フェノールという薬剤を使用することで、痛くなく、簡単に処置がおこなえ、しかも歯茎の退縮が防げるのですが、薄皮をめくるように治療が進みますので、治療期間がかかってしまいました。

完全に黒ずみは除去できませんでしたが、ご満足いただいたということでしたので、差し歯の交換を行い、処置完了しました。もし気になる際にはいつでもお声をかけていただきたいと思います。薬剤を「歯肉に塗る」だけですので、治療再開はいつでもできます。

歯を白くしませんか

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お口をあけたときに、銀色の金属が目立って気になることはありませんか?

ジルコニアなどの新しい材料の出現によって、歯科治療は大きく変わろうとしています。今までのような金属を使用した耐久性のみを追及した治療から、耐久性と審美性の両方を兼ね備えたジルコニア、オールセラミックへと歯科治療は変わろうとしています。

ただバリエーションが多くなりすぎたため、何が違うのか患者様からわかりにくくなっていました。そこで映像や音声によって携帯や家でのパソコンを利用していつでも気軽に確認できるようにしました。

鈴木歯科クリニックに来院される方に口頭でお伝えしきれないところもたくさんあります。また写真や資料を用いて、ご説明しておりますが、家に帰ってから忘れてしまい、違いがわからなくなったりします。

他にもインプラントやホワイトニングなどについても映像や音声による説明をしております。1度こちらをクリックしてみてください。

 

  

 

 

輝きのある前歯になりました

   ささき1JPG.jpg  ささき2.jpg

何回も治療を繰り返し、前歯の神経を取ったため、歯が変色し自分の歯より暗く沈んだ色をしています。歯のブリーチングという方法もありますが、治療して詰めている範囲が多いため、今回は歯を削ってセラミックで全体を被せる治療をおすすめしました。

同じように悩まれている方に参考として、大まかな治療の流れをお話します。

  

@歯の根っこの治療がしっかりされているか確認が必要です

変色している歯は神経の治療をして、神経を取っていることがほとんどです。しっかりされていればすぐさし歯の治療に入ることが可能ですが、治療状況によっては歯の根っこの治療から開始するため治療期間・回数は大きく変わってきます。

  

A歯を1本づつ削って仮の歯にしていきます

被せる歯を全て仮歯にしていきます。被せるためにはご自身の歯を大きく削って半分くらいの大きさにしなくてはなりません。毎回来院ごとに1本ずつ仮歯にしていき、歯のバランスなどを確認していきます。

削った状態ささき3.jpg    仮歯の状態 ささき4.jpg

  

Bホワイトニング

患者さまの中にはせっかく歯を変えるなら、自分の歯と同じ色より、もう少し白い歯にしたいと言う方もいらっしゃいます。その場合さし歯にするところ以外の歯を白くするため2.3回ホワイトニングしていく場合もあります。

下の歯ホワイトニング前ささき5.jpg

 

C歯の型とり

シリコンを使って歯の型をとっていきます。当医院ではセットした時にさし歯と歯ぐきの継ぎ目をキレイになるように心がけているため、型とり時間は60〜90分お時間がかかります。完成までは4ヵ月程かかります。お支払いは総額の半分お支払いしていただきます。

 

Dセラミックの色合わせ

sIMGP0985.jpgandpc.jpg当医院では患者さまの歯の色に近く作るため「クリスタルアイ」を使って、正確な歯の色を測定したり、お口の写真を撮らせていただいています。

 

 

D完成・セット

この場合6本一緒に型を取っているため、まとめて6本セラミックの歯が入ります。セット時間は30〜60分かかります。お支払いは総額の残り半分をお支払いしていただきます。

ささき3.jpg ささき2.jpg     

自然な口元でいるために

近年、審美歯科という言葉があふれてきました。従来よく使われた金属と違う材料を用いることによって口を開いたときでも自然な口元でいることでいることができます。今までは強度的に不安がありましたが、ジルコニア、コンポジットレジンなどを虫歯によって削られた量で使い分けることできれいな白い歯でいることができます。


◆症例(歯全体を削りかぶせてしまうジルコニア使用例)

◆症例(歯の一部分削り、コンポジットレジンを詰める)

◆症例(奥歯に、金属を使用しない)

料金表

治療した歯と、自分の歯の色を同じにするのは職人技の領域です。より確実に自然な歯にしようと考えた場合、審美歯科治療に特化した一流の歯科技工士が製作してくれる75,000〜150,000円のサービスを提供しています。


保険診療だと窓口での支払いが1本5,000円ほどですが、固いものを噛もうとした場合、貼り付けているプラスチックの一部がはがれてしまうことがあるため、何度も再治療する可能性があります。


「再治療を繰り返すことは、将来の抜歯につながるため避けるべきだ。」と私は考えています。


また、プラスチックは唾液を吸収してしまうため、年数を経るとトウモロコシのような黄ばみが生じる原因にもなります。


そのため、鈴木歯科クリニックでは、一度治療したら白い歯を長く保ちたいと思う場合、自費診療をおすすめしています。それは本来、歯は何度も治すものではなく1度しっかり治したらそれを継続して使い続けてほしいと思っているからです。


この値段を高いと思いますか?


お金があれば、車やパソコン、TVなど、モノに費やす人がいるかもしれません。
しかし、一時的な満足を得られるにすぎず、新しいものが出ればまた欲しくなりきりがなくなることでしょう。


一方で、人間にとって一番価値のあることはなんでしょうか?まず間違いなく前向きになる自分の心、自分の精神ではないでしょうか?


審美歯科治療というのはあなたの歯をきれいにするだけでなく、あなたの心もきれいにし、あなたに笑顔をもたらすものです。それを選択することは極めて重要なことだと思います。


あなたの外見をきれいにすることで、心もきれいにするという意味では、エステに行くという選択肢もあるでしょう。しかし、エステは何度も何度も通う必要があり、その場合 もっと費用がかかることだと思います。


しかし、


審美歯科治療の場合、一度治療すれば、年に数度のメンテナンスを行うだけで、何年たっても変色することのない白い歯を手に入れることができます。結果的に費用対効果の 高い買い物になるでしょう。しかもメンテナンスすることで、虫歯や歯周病の予防にもつながります。


もう二度と人前に出ることを嫌がってストレスを貯める必要はありません。あなたがうらやましいと思っていた歯の持ち主から、今度はあなたが羨望の眼差しで見られる番です。

審美歯科治療動画による説明をします

審美歯科治療について動画による説明をしております。約6分間にわたる動画で、簡単に審美歯科治療のすべてが理解できると思います。

 

本当の審美歯科治療は「歯の美しさに焦点を当てつつも総合的な歯科治療、長く使える歯をつくる治療」だと思います。

 

 

動画では「歯の治し方」を中心に説明しておりますが、1番大切なことは、白くするために安易に削ってかぶせるのではなく、きちんと治してその歯を長く維持してすることです。

 

歯根治療(根管治療)がいい加減になされていたり(歯科医の責任です)、歯周病などで歯肉が腫れていたり、出血しやすい状況で歯をきれいにするだけではいけません!

 

しっかり土台となる歯科基本治療をおこなった後に、歯を白くきれいにする審美歯科治療があります。

 

悪くなったらやりかえればいいとか、とりあえずという考えはもうやめませんか?

  

動画では治療方法の説明が主におこなわれています。注目されているジルコニアによる治療、オールセラミック治療、部分的な修復治療であるe-max、白い土台になるファイバーコア、オフィスホワイトニング、ホームホワイトニングなど様々お伝えしています。

 

 

審美歯科治療の流れ

審美歯科治療を受ける前に以下のような相談をさせて頂いてから治療を行いますのでご安心ください。

自然な口元でいるために

症例(e-maxセラミックのさし歯)

◆症例 (e-maxセラミックの奥歯のブリッジ)

症例(歯の色が気になるため、セラミックのさし歯で白く)

症例(セラミックのさし歯の交換)

◆症例(銀歯をセラミックの被せ物に交換)

奥歯の銀歯を白く

◆症例(小さい銀歯をコンポジットレジンへ)

◆症例(全体銀歯をセラミックへ)自費治療

                                         (裏側の1点のみ金属です。)

保険の差し歯と自費との違い

患者さまからよく聞かれることですが、保険と自費はどう違うのですか?という質問を受けます。鈴木歯科クリニックでの差し歯(前歯)についてご説明します。保険の前歯は裏側から見ますと金属がベースになっており咬む力によって壊れないようになっています。

前方からはプラスチックが貼り付けており、天然の歯の色を模倣しています。ただ本来金属とプラスチックは付きが悪く、先端1mmは金属で覆われていないため(もし、裏側全体を覆ってしまうと前方から金属の縁がみえてしまい、審美性が損なわれるためです)、前歯の先端で硬いものを咬もうとするとプラスチックが1部はがれて壊れてしまうことになります。修理もできるのですが、もともと付きが悪いため、また簡単にはがれてしまいます。

もう1つの欠点としてプラスチックは吸水するため、年数とともに変色が起こり、黄ばみが生じてきます。例えて言えば、白いプラスチックのまな板をよく使っているところに黄ばみが生じてしまうのことと同じです。装着直後は自費のものときれいさでは変わらないのですが、年数を経るごとに着色が進んできます。利点としては保険治療のため、窓口の支払いが1本あたり約5000円で済みます。

自費の前歯について説明します。欠点はなんといっても高額になるということです。鈴木歯科クリニックでは75000円(消費税別)になります。メタルボンドクラウン(セラミックという表現呼ばれ方もあります)と呼ばれるもので、字の通り金属に付く白い材料を用いて接着させるので、強く咬んだからといってはがれることがまずありません。また変色も起こらないため、年数がどんなに経ってもきれいな状態でいれます。 また強度が十分なため内側の金属部分を少なくすることも可能です。審美歯科の[奥歯の銀歯を白く]を参考にしてください。

前歯を大きく治す必要があるときは、この2つを比べていただいて決めていただきたいと思います。

自費前歯(メタルボンド)

保険前歯

白い透明感のある歯(ジルコニア)

上の写真は前歯をきれいにしたいと希望があったケースで左が術前、右が術後で下の歯はホワイトニングも行っています。


いままでは白くきれいな歯というと、自費診療であるメタルボンド(セラミック)というものが代表されてきましたが、強度を増すため金属を使用します。そのためどうしても透明感がなく、1本だけ治してした場合、他の歯とのマッチングがうまくいきませんでした。ですからスマイル状態では、この歯は天然の歯ではなく、治した歯だということがわかりました。その点に関して行っている歯医者もジレンマがありました。

ここ数年金属を使用しないジルコニアというものが商品化され一般化してきました。ジルコニアという材料はある意味白い金属のため強度もあり、白色のため透明感を出せるようになりました。ですから大きく口を開けてみてもまったく金属がみえず、しかも透明感があるため自然感を出せるようになりました。

しかしながら、歯の色は個人差が大きく、歯が乾いた状態では白く見えたりします。(本来は唾液で濡れた状態です)これを24色の色見本から1番近い色を選びだしたり、お口の歯の写真を撮ったり、その両方を行い技工士に伝えるという方法がとられてきました。

鈴木歯科クリニックでも直接製作する技工士が歯科医院に来て、色を選び出し、写真を撮影してきました。それでもジルコニアで製作したにもかかわらず、どうしてもわずかな差を感じてきました。ある意味、色を再現するのは職人技の世界でありました。

最近その差を補う方法がようやく見つかるようになりました。それは クリスタルアイと呼ばれるソフトを使用することによって各個人の持っている歯の色を数値化するというものです。機械で計測しPCにて解析します。色を分解することによって、本来の歯の色と製作したジルコニアの歯の色との差である「色差」を2.0以下にすることによって、スマイルしたときには治した歯がわからなくなります。格段に審美性は増したと思います。

いかに各個人の歯の色を数値化しても、製作したジルコニアの歯を色差2.0にするということはかなりの9難しさであることには変わりはありません。技工士の熟練した経験と技が必要になってきます。

そこで以前からお願いしているI.N.T JAPANの庄子さんにジルコニアの製作をお 願いしています。料金は13万円(消費税別)になります。高額ですので強度、経時的な色の変色だけでなく、透明感があるきれいな白い歯がご希望の方はご相談ください。

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I・N・T JAPANのオフィス (左上は色を計測、右上はPCで計測し数値化、下は製作中写真)

前歯を治した後のブラッシング方法

前歯をやむをえずかぶせる形で治した時にはブラッシングの方法を変えていただきたいと思っています。

従来バス法とよばれる歯間空隙に45度の角度で歯ブラシの先端をあてがい、左右に小刻みに動かす方法を鈴木歯科クリニックでは推奨してきました。プラークも取れやすく、何といっても虫歯や歯周病になりやすい歯の間の部分が清潔になるのでリスクを回避できるからです。

ただジルコニアなどかぶせる形で治した時には、同じようにみがいてしうと歯ぐきがさがり、せっかくきれいに治した界面部分がみえてしまい、審美性が悪くなってしまいます。現象としては差し歯部分の歯ぐき付け根が黒っぽく見えることです。差し歯のベース部分になる金属が光の加減でそう見えるからです。露出したまま年数がたつと虫歯にもなりやすくなります。

バス法などの横磨きになるとどうしてもブラッシング時の圧力が強くなりがちになります。普段、患者様にブラッシングの時は「シャカ、シャカ」音はたてないように磨いてくださいとお伝えしています。これは歯肉は柔らかい組織のため強い刺激により、押し下げてしまうからです。また歯の間に隙間があくことが気になる方は歯間ブラシも避けたほうがよいかもしれません。

かぶせる形で修復した前歯でのブラッシング方法として、ローリング法と呼ばれる歯肉の上方向から歯の先端方向へゆっくり手首を返すように磨く方法を鈴木歯科クリニックではお勧めしています。これは歯肉が柔らかい組織のため伸ばす方向に力をかけてやるということです。この方法は昔のCMでは一般的な磨き方としてよく勧められていましたが、プラークの除去率が悪いため、バス法やスクラビング法にかわってきました。ローリング法は「歯ぐきを下げない」という意味では必要なブラッシング方法になります。また歯の間は押し下げてしまう力になるので、歯間ブラシよりデンタルフロスのような糸で丁寧に歯の間をこすり取ります。

やり方としては面倒ですが、せっかく治してきれいになった前歯を維持するにはやむおえないと思います。またできれば定期的な歯科医院でのクリーニングも受けていただきたいと思います。これは、虫歯菌はブラッシングでは除去しにくいことや歯周病予防のため歯ぐきの中の清掃をPMTCと呼ばれる方法で行うためです。

土台(コア)を白くする

現在審美歯科といわれる分野が注目を浴びています。その中でも前歯に関わる「白さ」がやはり1番かもしれません。以前のようにただ金属色を出さなければ良いということではなく、いかに自然な透明感のある歯を製作していくかというように進歩してきました。

その中でもジルコニアという材料を用いると十分な強度があるため、従来のように金属で補強したうえに白い材料を貼り付けるということをせずに済むようになりました。これによりせっかく白くしたのに裏側にある金属の色が光の加減によってグレーの色になり自然観が出にくい結果になりました。ジルコニアはある意味「白い金属」のため強度が十分あるため歯の自然な状態を再現しやすくなりました。

ただ歯の神経を除去した時に用いられるコアと呼ばれる歯の土台になる部分も、金属の使用を避ける必要がでできます。それはファイバーを併用したレジンコアというものです。もともとレジンは前歯の小さい虫歯につめるという時に使用されるもので、歯の色に近いため「色を表現」するには適しています。

ファイバーはレジンを補強すると同時に、天然の歯と同じような「しなり」も持っているため、金属で使用した際に起こる歯根破折という抜歯につながる原因を避ける特徴があります。この2つがレジンコアの利点になります。歯科医師が直接ファイバーコアを接着し、形を整え、型をとり、歯科技工士に製作依頼という順番で完成になります。

見えるところは白い歯で

奥歯を金属で治したが白い歯にして欲しい、または初めから金属ではなく白い歯で治してほしいという患者様が増えてきました。奥歯でも目立たない奥よりの歯と糸切り歯のすぐ後ろの歯の所では目立ち方が全然違ってきます。特に小さい銀歯が入っている所は気になされる方が多いようです。

以前からの治し方でハイブリットという材質で治す方法があったのですが、強度の面でいまひとつの感がありました。

最近CAD/CAMを用いたエンプレスやe.maxという商品が出てきました。特にe.maxは400メガパスカルという硬さで、セラミックの中でも強度が大きいため壊れにくい、レジンで治した時のようにすり減らないため咬合を変化させないという特徴を持っています。

また適合精度も高いため、歯との移行部も変色は起こりにくくなっています。

どの歯にも適用できるオールマイティの要素を持っています。もちろん金属をまったく使用しておりませんので、透明感があり、他の天然の歯と調和のとれたものになります。

従来メタルボンドといわれた金属に裏打ちされたセラミックの歯と比較すると、歴然とした違いになります。審美を希望される方には選択枝の1つになると思います。

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銀歯を白い歯の変える選択基準

お口をあけたときに銀歯が見えることに抵抗のある方は多いと思います。できれば白い歯でいたい方は多いのではないでしょうか?確かにイメージはガラッと変わり、口元を気にせず笑顔でいられるようになったと申される患者様もいます。また近年では金属アレルギーを気にされる方も多くなっています。

すでにお口の中で装着している銀歯を白い歯に変更するには3つのケースが考えられます。


1・すでに装着している銀歯が大きく、歯全体をセラミックでかぶせる場合
  (オールセラミックス、ジルコニア)

2・装着している銀歯が小さく、部分的にセラミック(e-max)で修復する場合

3・咬む部分だけの小さい銀歯をプラスチック(コンポジットレジン)で修復する場合


そもそも虫歯は歯の間から起きることが多いため、歯の間と咬む部分の2面を銀歯で修復していることがとても多いです。また1本の歯を2方向、3方向から何度も治している状態のこともあります。こういった場合、部分的に治すことで将来の歯の破折や修復物の破損になりますので、全部かぶせることになります。

装着している銀歯が小さく、全部かぶせる必要がない時には、部分的な修復で対応できます。1番のポイントは2,3の治療選択基準になりますが、プラスチックは経時的な変色と摩耗がおきてきますので、咬合する部分が多いときにはセラミックでの修復が適当になります。

歯の神経をとりますと朽ちた木のようになりますので、基本的にはすべてかぶせることが基本になります。大臼歯か小臼歯かによっても全体をかぶせるのか、部分的な修復で済ませることができるかの判断は違ってきます。

また以前はハイブリットレジンハイブリットセラミックと呼ばれたセラミックとレジンを混ぜた材料がありましたがレジンの変色や摩耗の問題が出てしまいますので、現在は避けるようになってきました。

大切なことはダメになったらまた交換すればいいと考えです。本来、歯は何度も削るものではありませんので、1度きちんと治したら生涯使い続けるものと思って治療をおこなってください。

審美歯科・・歯の土台から再製するときの注意点

最近、地元山形でも審美歯科治療に対する関心は高まっていると思います。現在お口の中に入っている差し歯が黄ばんでいるので、これからは白く、変色を起こさない歯を手に入れたいと希望する方は多くなってきました。

現在装着している差し歯を交換することにあたって重要な注意点があります。

交換にあたっては、装着中の差し歯を外します。そうしますとコアと呼ばれる金属製の土台が埋め込まれていることがほとんどです。これは差し歯の多くは歯の神経をとるという歯根治療をおこなっているためです。

歯の神経をとると脆くなり、歯が折れたり割れたりしないように「補強のための土台」が歯根の中に埋め込む必要があるからです。

再治療の際には、この「土台」も交換する必要があるのか?ということです。以前製作されていた土台は強度の面から金属製でした。しかし審美歯科では、ジルコニアやオールセラミックは金属を使用していませんので、金属製の土台は除去しなければなりません。

歯を白くするのになぜ、土台までも交換しなければならないのかと思うかもしれません。それはジルコニアやオールセラミックの場合、白く、透明感がありますので、中にある「土台」の金属色を反映してしまうからです。

例えて言えば「黒いT−シャツの上に白いY-シャツを着ると透けてグレー色に見える」ということです。ですから土台もファイバーコアという白い土台にする必要があります。

簡単に外せるときには外してファイバーコア(白)に変更します。ただ太く、長い土台が歯根の中に埋め込まれているときには除去が難しく、かえって歯の破折になりますので無理をしないということです。

その際には従来のメタルボンドといわれるセラミックの下地に金属を使用したしたものを使います。腕のいい歯科技工士に製作を依頼して、歯の色に徹底的にこだわりますとジルコニアやオールセラミックに遜色のない透明感のある自然な歯に仕上げることができます。

これからの時代は壊れない丈夫な「白い歯」というだけではなく、「白く透明感のある自然な歯」も同時に手に入れることが可能です。

ただ欠点として、やり替える場合には再治療になるため、歯を削りすぎてしまうということです。残った歯の厚み、長さ、強度を考え、ファイバーコアに変更してジルコニアやオールセラミックにすべきか、今ある金属製の土台を利用して色にこだわったメタルボンドを製作するかの判断が必要になります。

ハイブリットセラミックスとはなんですか?

ハイブリットインレーとハイブリットセラミックスについてご説明します。

もともとハイブリットにはこのような説明があります。


1・動植物の雑種。
2・異質のものの混成物。
3・電気信号を、相互の干渉なく、結合または分離する装置。


二つ以上のものを組み合わせることですが、通常は、組み合わせるとより良くなることを言います。ハイブリットカーでも皆さんお聞きになったことがあると思います。ハイブリットカーの場合には「ガソリン」と「電気」の2つの組み合わせです。

歯科におけるハイブリットという時はセラミックスとレジンの混成物の時が多いと思います。近年では審美=白い歯ということも重要になってきましたので金属を使用されることは少なくなったと思います。強度と審美性の面で満足する材料として開発されたものです。

以前から歯全体をかぶせる方法としてメタルボンドと呼ばれる方法があります。これはセラミックスだけでは強度に不安がありましたので金属を下地にしてその上からセラミックスを貼り付ける2層構造になっています。

金属を使用しますとどうしても下地になる金属の色を反映しますので、歯の色が沈んだグレー色になる欠点がありました。ですから金属を使用せずに済む方法としてレジンとセラミックスの混成したハイブリットセラミックスが誕生しました。

確かにレジンを混ぜることにより金属を使用しなくとも欠けたり、壊れたりしにくくなったのですが、レジンの欠点である「時間の経過による着色」が最大の欠点が残りました。

最近では「セラミックス」単体でも十分に強度と審美性がある材料が出てきましたので「ハイブリットセラミックス」は過去のものです。

音声映像のご紹介「自費診療のご案内」にもハイブリットセラミックス(ここでは歯全体をかぶせる)やハイブリットインレー(部分的に白く修復)のご案内がありますが、鈴木歯科クリニックでは現在取り扱っておりません。

歯全体をかぶせるものとして金属を使用しない「ジルコニア」、部分的に歯を修復する「e-max」が現在お勧めする方法となります。

奥歯を白くするために・・2つの材料から考える

最近歯を白くしたいと希望される方は多くなりました。今までは奥歯は銀歯でもやむおえないと思われた方でも、人と会った時の印象が変わってくるからとか口元を気にせず笑いたい、若々しくありたいなど様々な理由で銀歯から変更されることがあります。

2つの材料による修復方法があります。


1・セラミック修復
2・コンポジットレジン修復


もともと銀歯が入っていた場合にはセラミック修復がほとんどになります。それは現在装着されている銀歯を外し、さらに削ることになるからです。奥歯には咬む力に対抗する「強度」や物をすりつぶす摩耗に対抗する「対摩耗性」が必要になってきます。ですから大きい面積を覆うためにはコンポジットレジンのようなすり減ってくる材料は避けたほうがよいです。

ただ、初期の小さい虫歯を治すときのように小さい部分を修復するときにはコンポジットレジンが適応になります。前歯を治す際には必ず使用するコンポジットレジンですが、奥歯を治すときにはすり減ってくることを考慮しなければなりません。

またコンポジットレジンは時間の経過とともに着色も見られます。気になる方は研磨が必要になることがあります。(コンポジットレジンを使用した際には前歯、奥歯ともに)

現在鈴木歯科クリニックでは奥歯を再治療する方法としてオールセラミックスであるe-maxとジルコニアを提案しています。使い分けとしては部分的にかぶせる時にはe-max、全部かぶせる時にはジルコニアを使用しています。

前歯の歯の色をこだわってみませんか

前歯の小さい虫歯はコンポジットレジンという材料で治します。虫歯が大きく、または何度も削ってしまい歯の神経を除去した場合にはジルコニアやセラミックなどで被せてしまう治し方になります。ただその中間もあります。

つまり被せるにはもったいないが、ただ詰めるだけでは歯の自然感がでないような場合です。通常歯が3分の一から4分の一失っている所にコンポジットレジンを詰めた際は、歯の色がすけてしまい黒っぽい感じになります。

これは遮光がうまくいかず、光が突き抜けてしまうからです。逆に遮光しすぎてしまうと白っぽい違和感がでてきてしまい、自然観がでなくなります。

「色」というのは歯科では近年重要になってきており、歯科のなかでは「審美性」という言葉で表現されています。患者様がきれいに満足できるような治療を行うにはやはり「時間がかかる」ということになります。

鈴木歯科クリニックでは「自費のコンポジットレジン修復」を新たに提案したいと思います。保険制度の中での限られた材料や時間を考えず(15分から20分程度ではなく1時間くらいかけて)、最大限「歯の色」のこだわった修復を目指したいと思います。

それに加えて「歯の色」を表現するには「色を数値化」するという意味で、オリンパスからでている「クリスタルアイ」という写真撮影システムとソフトを利用することによって、凾d色差を最大限小さくし、歯の歯ぐきの際、中央、先端よりと3つのセクションでそれぞれに「色」を再現できます。自費のコンポジットレジン修復費用は21000円(税込)となります。

歯の大切さがやっとわかりました!

◆40代女性 インタビューさせていただきました。

今回思い切って前歯に近い歯をオールセラミックの歯で治療されました。

杉沢 Q.今までは保険治療でしたが、今回思い切ってジルコニアで治療しようと思ったきっかけは何でしたか?

Sさん 「今回虫歯になってしまい、治療すると保険治療では全体銀歯になると説明を受けました。

前歯に近く、笑った時に見えるところだったので、この機会にしっかり治療して白い歯にしようと思いました。

ここ1、2年から歯のクリーニングを定期的に行い始め、メンテナンスを通じてこの歳になってやっと歯の大切さがやっとわかりました。

今までは保険治療で治していましたが、前歯のさし歯の黄ばみや見えるところの銀歯も白い物に交換して行きたいなと思っていたので良いきっかけになりました。

メンテナンスをしていて治療が必要な時がきたら、少しずつ治していこうと思っています。」


杉沢 Q、実際に白いさし歯を入れてみて感想をお願いします。

Sさん 「写真で見てみると、自分の歯よりも白くで綺麗なことにビックリしました。こんなに綺麗なら10〜20年前にしておけば良かったです。舌触りも自分の歯よりもツルツルしていますね。」


杉沢 「保険のさし歯や銀歯と違い、セラミックはツルツルしているため歯磨きしなくても汚れがほとんど付きません。そのため綺麗さを持続できますし、歯よりも丈夫なため長持ちします。

歯磨きの仕方も通常なら横にゴシゴシしますが、力をいれず上下にささっと磨く程度でOKです。そのほうが歯ぐきが下がらず、見た目も維持できますよ。」

歯科治療費専用のクレジットのご案内

当医院では自費治療(健康保険のきかない治療)、一部さし歯など1万円を超える保険治療に対してクレジット払いが可能です。

 

◆カード払いは以下の6種類が可能です。

「VISA」「MasterCard」「DISCOVER」「JCB」

「Diners Club」「AMERICAN EXPRESS」

※保険のきかない自費診療、および保険診療はさし歯など1万円〜可能です。

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◆デンタルクレジット

クレジットカードを持っていなくても、無理のない支払い可能です。

当医院にお申し込みいただき、審査・ご確認させていただきます。

審査が可の場合、治療開始になります。

月々のご返済は、自動口座引き落としになります。

詳しくはお尋ねください。

歯科・山形県山形市南栄町の鈴木歯科クリニック