求人バナー1.png

   

入れ歯とは気が付かれない

上下バネの見えない入れ歯にしました  Kさん 60代女性

今回上下バネの見えない入れ歯にされました。保険の入れ歯などであればこのように前歯の見えるところににバネがかかるのですが、この入れ歯では正面からは全く金属が見えないようになっています。

通常スマイルデンチャーというものはバネもなく、金属も使用しないのですが、当医院では見えない裏側に金属を使用することで、見た目だけの入れ歯ではなく、機能的にもしっかり入れ歯が使えるような設計にさせていただいています。


ばねのない入れ歯があるとホームページで調べ、どういうものか不安でしたが、人前で話せる、笑える、普通に食べれる状態にまでなりました。

始めは料金も高いし、痛かったしいやになりましたが、先生、スタッフがやさしいと、いろんな歯科医にかよいましたが続かずやっと最後まで治療できました。感謝しております。 ありがとうございました。


スタッフより

今回当医院に来院していただきありがとうございました。セラミックの治療では痛い思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。次からは痛みをなく治療をできるよう心がけていきたいと思います。

今回の治療で入れ歯のバネも見えなくなり、とても自然な口元になりました。いつも診療室に笑顔で来られるKさん。人をホッとさせてくれる笑顔で、こちらの方が元気をもらいました。

ぜひ自信をもって、話したり、笑ってください。定期検診もぜひお待ちしております。


上顎に「バネの見えない入れ歯」   I.Kさん 50代 初めて入れ歯を使います。

お世話になっております。 今回の入れ歯について、正直保険適用の物にするかどうするか悩みました。

結果、今回の適用外の物にしましたが、初めてなのでこれが良いのか悪いのか判断できませんでしたが、現在はだいぶ慣れてきて初めの強い圧迫感も少なくなってきてるようです。 たいがいの物も食べれております。"ずれ"というのもないようです。

噛んだ時の痛みとか全くありません。 ただ、食後は食べ物がはさまるわけでもないのに、すぐにはずしたくなります。 多分初めてのことだからかと思われます。 装着もスムーズにできています。 今、気になることは、金属部分の圧迫が時間と共に強く感じてしまういう事だけです。

慣れるようにがんばります。 歯磨きをほめられるわりに歯が弱くて、また、たびたびお世話になる事と思います。 今後共よろしくお願い致します。


高機能義歯 サンプル1.jpeg


製作している技工所は高性能の義歯を製作するDENTIC(http://www.dentic.jp/case.html

上記写真はエステショットを利用したバネのない入れ歯(修理にも対応できます) 

入れ歯でのお悩みの方は数多くいらっしゃいます。その悩みの一つに「年齢より老けて見える」ということがあります。昔はしっかり咬める、咬んで痛くないという機能の面がとても重要でした。

もちろん現在でも「入れ歯の機能」は最優先に考える必要があります。ただ最近では「入れ歯の審美」という面が注目されています。それは他人に入れ歯装着していることを知られたくないとか気持ちの面で若々しくありたいと前向きに思う方は多いと思います。

「入れ歯の審美」という面では入れ歯が外れてこないように設置するクラスプと呼ばれる「バネ」が1番問題になります。バネをかけないと入れ歯は外れたり、落ちてきます。でも金属製のバネが見えることで入れ歯を装着していることが他の方に知られてしまうのです。

近年、ノンクラスプデンチャー(バネのない入れ歯)がいろいろな商品名で宣伝されるようになっています。確かにメリット、デメリットを十分に知ったうえで選んでいただくととても満足されると思います。

ノンクラスプデンチャー(バネのない入れ歯)は柔軟性のある樹脂を利用してバネの代わりにしていますので、周りの歯肉の色にマッチしており、審美性や機能の面でも問題ありません。

ただ欠点もありますので注意が必要です。

1、修理や抜歯になった際には困難なことが多く、例え修理が出来ても通常の修理よりは弱く、再度外れたり、壊れたりすることがある(修理も可能な材質もありますから取り扱っている歯科医院に聞いてください)

2、レストと呼ばれるかみ合わせの力を受け止める部分や入れ歯全体の強度を維持するために見えないところには金属を併用しなければならない。入れ歯の場合、長く使用していただくためには入れ歯の強度も考えなければなりませんし、しっかり咬めないといけません。

ノンクラスプデンチャー(バネのない入れ歯)で最近よくみられるのは、全く金属を併用をしておらず、見た目だけはいいのだが、痛くて全く咬めないと不満を訴える患者様もおられます。

そういったケースをみると柔軟性があるがゆえに入れ歯がたわんでしまい、しっかり咬めない事態になります。これは見た目だけを優先してしまい、2であげましたようにレスト部分と強度を維持するために金属を使用していないために起こる現象です。

バネのない入れ歯は入れ歯の設計に注意をはらえば、同窓会やパーティ、会合などでも入れ歯と知られることがないので気持ちよく咬めて、笑顔でいられる部分入れ歯だと思います。


高機能義歯 サンプル2.jpeg

歯科・山形県山形市南栄町の鈴木歯科クリニック