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前歯の歯の色をこだわってみませんか

前歯の小さい虫歯はコンポジットレジンという材料で治します。虫歯が大きく、または何度も削ってしまい歯の神経を除去した場合にはジルコニアやセラミックなどで被せてしまう治し方になります。ただその中間もあります。

つまり被せるにはもったいないが、ただ詰めるだけでは歯の自然感がでないような場合です。通常歯が3分の一から4分の一失っている所にコンポジットレジンを詰めた際は、歯の色がすけてしまい黒っぽい感じになります。

これは遮光がうまくいかず、光が突き抜けてしまうからです。逆に遮光しすぎてしまうと白っぽい違和感がでてきてしまい、自然観がでなくなります。

「色」というのは歯科では近年重要になってきており、歯科のなかでは「審美性」という言葉で表現されています。患者様がきれいに満足できるような治療を行うにはやはり「時間がかかる」ということになります。

鈴木歯科クリニックでは「自費のコンポジットレジン修復」を新たに提案したいと思います。保険制度の中での限られた材料や時間を考えず(15分から20分程度ではなく1時間くらいかけて)、最大限「歯の色」のこだわった修復を目指したいと思います。

それに加えて「歯の色」を表現するには「色を数値化」するという意味で、オリンパスからでている「クリスタルアイ」という写真撮影システムとソフトを利用することによって、凾d色差を最大限小さくし、歯の歯ぐきの際、中央、先端よりと3つのセクションでそれぞれに「色」を再現できます。自費のコンポジットレジン修復費用は21000円(税込)となります。

歯科・山形県山形市南栄町の鈴木歯科クリニック