鈴木歯科クリニックは厚生労働省認定の歯科医院です。

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鈴木歯科クリニックは厚生労働省認定の歯科医院です。

鈴木歯科クリニックは2020年4月より厚生労働省認定の『かかりつけ歯科機能強化型歯科診療所(か強診)』になりました。

 

『かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所』とは2016年4月より新たに始まった制度で 厚生労働省より決められた基準を満たした歯科医院のみが認定を受けられます。今現、認定歯科医院は全国の2割程度と言われています。

 



か強診になったことで鈴木歯科クリニックは皆様にお提供できること

・虫歯予防の強化

歯を虫歯から守り、歯を強化してくれるのがフッ素です。認定を受けたことで、毎月保険の範囲内でのフッ素塗布を受けられるようになりました。(通常の歯科医院は3ヶ月に1回です)歯科医院で塗布するフッ素は歯磨き粉などに比べ、より高濃度のため歯への効果も歯磨き粉とまた違ってきます。歯医者でも塗り、ご家庭でも歯磨き粉で予防してもらうことで相乗効果が得られます。

 

・歯周病予防の定期管理の徹底

日本人の8割が歯周病と呼ばれる時代。歯の定期的なチェックや定期管理は、歯を残すためにとても大切なものです。

当院では歯科衛生士を多く配置し、歯肉炎や歯周病の患者様が安心して、お口の定期管理を患者様の状態の応じた間隔で行うことができます。

 

・在宅・施設への訪問診療

高齢化社会で介護老人ホームや高齢者施設がたくさん増えてきています。

最近食事の量が減った、、、と思っていたら、入れ歯の不具合で食事が出来ていなかった。なかなか忙しくて口腔ケアまで手がまわらない。当院では今毎週5ヵ所以上の施設への訪問診療を行っています。依頼は様々ですが、入れ歯の不具合や口腔ケアが主です。

食欲がなかった方も口腔ケアを行ったことで、前より食べてくれるようになったと嬉しいお声も頂きました。(お口の汚れを取るだけではありません、使わなくなり、固まってしまったお口の周りの筋肉をマッサージすることで機能回復を図ります。)

※お困のことがありましたら、施設・ご自宅へ出張いたします。(訪問専門ダイヤル 090-2884-1855  佐藤まで)

 



 

施設基準

・緊急性の対応、医療事故及び感染症対策等の医療安全対策に係る研修、高齢者の心身の特性、口腔機能の管理及び緊急時対応等に係る研修を修了した常勤の歯科医師が1名以上配置されていること。

・歯科医師及び歯科衛生士がそれぞれ一名以上配置されていること。

・診療における偶発症等緊急時に円滑な対応ができるよう、別の保険医療機関との事前の連携体制が確保されていること。

・感染症患者に対する歯科診療について、ユニットの確保等を含めた診療体制を常時確保していること。

・歯科用吸引装置等により、歯科ユニット毎に歯の切削時等に飛散する細かな物質を吸引できる環境を確保していること。

・患者にとって安心で安全な歯科医療環境の提供をおこなうにつき次の十分な装置・器具等を有していること。①自動体外式除細動器(AED)、②経皮的酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター)、③酸素供給装置、④血圧計、⑤救急蘇生セット、⑥歯科用吸引器

               



 

親知らずが痛い

親知らずが痛い。
親知らずの歯茎が痛い。
親知らずをそのままにしていたら、隣の歯が痛くなってきた!
こんなことありませんか?
下の親知らずの歯がまっすぐに生えることはめったにありません。
真横に生えてきたり、斜めに生えてきたりします。
斜めに生えてきますと、親知らずの頭部分は見えているが、それ以上生えてこないことがほとんどです。
磨きずらいことや物が詰まりやすいことから虫歯になることもしばしばあります。
親知らずの歯が虫歯ならば、抜歯をすれば済むのですが、その手前の歯まで虫歯になることは問題です。
虫歯の進行状態によっては、親知らずの歯を抜歯したうえに、手前の歯の神経を除去してかぶせ物をしなければならないことがあります。
親知らずの歯のあたりが、最近がしみるなーと思っていたら、要注意ですよ。
早めに見てもらいましょう!

すきっ歯がきになる。

前歯のすきっ歯が気になる」という悩みは特に多い相談です。

専門的には「正中離開」と言います。隙間が開いていることで、虫歯になることが少なく、とてもきれいな歯の状態ですが、見た目が「間が抜けた感じ」になるため
気にされる方は多いと思います。

歯を削らないという点では、1番ベストな方法は矯正治療です。ですが、治療期間や治療費の問題で選択される方は非常に少ないです。

多くの歯で隙間が存在している時には、矯正治療を選ばれますが、前歯だけというと患者様は簡便な方法を選ばれます。

1番多く患者様が選ばれる方法は、歯に被せ物やラミネートべニアというつけ爪のような薄い歯を装着する方法です。

本当にわずかな隙間であれば、コンポジットレジンで左右の歯に詰め物をして隙間を埋めることで治療完了できます。

ポイントは隙間の量と歯の大きさのバランスになります。

前歯の隙間を2本だけで隙間をなくしてしまいますと歯が大きすぎたり、太って見える事態になります。

隙間を埋めるには、横を広げるだけでなく、縦にも伸ばさないとバランスがとれないからです。

ですから、前歯の隙間の量によっては、隙間が空いている2本の歯だけ治療しただけではおさまらず、3本、4本と歯を削る本数を多くして歯の隙間の埋め、歯のバランスをとっていきます。

患者様は真ん中の隙間なので2本で簡単に治るだろうと思われているのですが、意外とバランスが崩れて患者様が描いたイメージとは違った「太った歯」になってしまうからなんですね。

 

ですので、患者様の歯型をとって、治療するとこんな歯の形や大きさになるかを見て頂く、シュミレーション(別途費用発生)をして欲しいと思います。

 

簡単な仮の歯を製作してそれを仮縫いのようにあてがうことでイメージが正確に実感出来ますから。

費用は余分にかかってしまいますが、見た目が1番気になる前歯には吟味していいのかもしれません。

国家試験頑張ってね!!

鈴木歯科クリニックでは1年通して、山形歯科専門学校の生徒さんの臨床実習にきます。

今回9月で3年生の臨床実習が終わり、いよいよ国家試験の勉強が始まります。

いつもお昼休み一緒にご飯を食べながら、学校のことや、将来のことなどお話しすると、しっかり自分の考えがあって凄いなと感心しています。

短い時間の実習でしたが、勉強頑張って、素敵な衛生士さんになってください!!

来てくれる学生さんとお昼休憩に色々お話をさせてもらうと、1人1人しっかり将来の夢を持ってしていて、

口を開くと痛い。開きにくい。大きく開けれない。(顎関節症)

鈴木歯科クリニックでは月に1~2名ほど、口が開けられない。開くと痛いという患者様が来院されます。

この症状は顎関節症といって、

1、口をあけるときに痛い(関節痛)

2、口をあけるときにあごの骨が音がする。またはしていた(関節雑音)

3、大きく口を開けられない(運動障害)

の3つの症状があげられます。

 

こんな時には、マウスピースを入れて、顎関節への負担を弱くして、様子を見ます。

また態癖といって、顔周りに負担をかけている何気ないしぐさがないか調べます。

寝るときの枕や態勢、頬杖の他に、体育座りや、寝ながら漫画を読む。重たい物を片側で持つ。抱っこするなどもあります。

みなさん日頃の癖を見直してみましょう。

山形市で歯医者・歯科医院をお探しの方は鈴木歯科クリニックにご相談ください。

虫歯治療・歯周病治療・矯正歯科・小児矯正歯科・審美歯科・予防歯科・インプラント・入れ歯などの治療に対応しております。 マイクロスコープ、歯科用CTレントゲンを完備しておりますので、より精密な治療が可能です。

〒990-2445 山形県山形市南栄町1-3-33
TEL:0120-68-1855
診療時間:
午前-----9:00〜12:30
午後-----14:00〜18:45(土曜日は17:00まで )
休診日:木曜午後・日・祝日
駐車場有

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