診療案内

5.gif鈴木歯科クリニック

住所 〒990-2445 山形県山形市南栄町1-3-33

診療時間

平日午前9:00-12:30  午後2:00-6:45

木曜午前9:00-12:30

土曜午前9:00-12:30  午後2:00-5:00

診療日時間             

9:00〜12:30

           

14:00〜18:45

          5:00終 

※ 休診日:木曜午後・日・祝日

当院は予約制となっております。 事前に電話連絡をお願い致します。

保険証もお忘れなくご持参下さい。

ただし痛みのある場合などの救急の場合はすぐに対処させていただきます 。

TEL 023-626-1855

 フリーダイヤル 0120-68-1855

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鈴木歯科クリニック紹介

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鈴木歯科クリニックホームページに来院ありがとうございます。院長の鈴木喜之です。大学卒業後、なにもないところから作り上げるという職人技にあこがれて、総義歯を専門とする医局に7年在籍しておりました。その後山形市南栄町にて開業するのですが、歯を失ってからのことを考えるのではなく、どうしたら歯を失わずに済むのか、どのようにして歯を予防していこうかと気持ちは変わっていきました。

 歯を失う最大の原因に歯周病があります。また虫歯も数は減りつつありますが撲滅されたわけではありますせん。大切な自分の歯を生涯使っていただくため、スタッフ共々全力で治療に望みたいと思います。

 現在「態癖」という日常の何気ないしぐさ(特に顎関節部や口元に力がかかってしまうこと)が、顎関節症や歯列不正、そして、咬みわせにも影響が及び、咬み合わせが部分的に強くなることで歯槽骨というアゴの骨がやせてしまう歯周病にも関与しています。また歯の破折やはっきりしない歯の痛みなどにも関わっていることがあると思っております。歯周病、虫歯、小児の歯列不正、顎関節症などに「態癖」という咬み合わせの視点からも取り組んでいきたいと思います。

当医院の信条

「生涯自分の歯でおいしく食べて、健康であって欲しい」をモットーに!

近頃「予防歯科」という言葉を耳にされることがあるかと思います。

今までは「虫歯を治す」ことが歯科治療の最大目標になってしまい、その結果「歯を治しながら歯を失う」という皮肉な結果となっていました。

これは歯を一生涯使うための予防をしていないために、同じ歯が2度3度と虫歯になり、再治療を進めた結果歯が短く薄くなってしまい使えなくなるからです。(歯にヒビが入ったり、割れたりして痛みになります)

また歯を失う最大の原因は歯周病が起因しています。(昔は歯槽膿漏と言っていました)この病気は痛みがあまり伴わないため、歯がグラグラしたり腫れたりと症状がひどくならないと治療する方が少なくありませんでした。

ですから来院されたときはすっかり悪くなった後なので、いざ処置となると抜歯して入れ歯やブリッジと呼ばれる差し歯になることが多かったのです。下のグラフは6年に1回厚生労働省が行っている歯科疾患実態調査の内容です。これは日本人の60歳以降に歯を失う数が50から60歳代で5,6本、60から70歳代で5,6本、70から80歳でまた5,6本と歯を失い、この結果60歳以降になると入れ歯になる方が増え、しかも十数年前たった今でも改善されず歯を失う事を示しています。

このことは治療をすれば治る段階での歯周病をそのままにし、また何度も虫歯で歯を再治療した事が原因なのです。

本来歯は年をとったらだめになるものではなく一生使えるものなのです。歯の病気に関しては早期発見、早期治療することではなく、ならないようにコントロールすることが大切であると考えております。

最近は健康ブームでTVや新聞などでも色々な情報がとりあげられています。 大事なことの1つとして、歯が健康で生涯自分の歯で好きな食べ物をしっかり食べ、おいしく味わえることが体の健康にもつながると考えます。具体的に歯科における予防とは、虫歯菌や歯周病菌を除菌することです。

もともと虫歯や歯周病は感染症ですので細菌を減らすことが治療となります(完全に除去する事は難しいため、進行をおさえることが治療となります)方法として歯科医院ではPMTCと呼ばれる定期的なクリーニングを行い、ブラッシングでは落としきれない歯の隙間や内側といった所を清掃します。家庭では丁寧なブラッシングを行い、フッ素製品を使い効果を高めていきます。

この機会に歯の健康を守るかかり方を始めてみませんか?

 

歯科・山形県山形市南栄町の鈴木歯科クリニック