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最新のスタッフブログ記事一覧

スタッフのユニフォームが新しくなりました!!(衛生士:福田)

こんにちは、鈴木歯科クリニックの衛生士福田です\(^o^)/

卒業シーズンも終わり、間もなく入学シーズン到来ですね!

今年は例年よりも雪が多く、春の訪れも遠いのかなぁ~と思っていましたが・・・以外に早かったですね。

我が家の玄関を出ると、正面が草むらのようになっています。春の訪れを毎年知らせてくれる「ふきのとう」

が、雪のある頃から早々と芽を出していました。自然の生命は、本当に素晴らしいと毎年ながら感じます。

 

さて、鈴木歯科クリニックのユニフォームですが、4年前の「デンタルエステ導入」と共に、エステサロンをイメージし、エステティシャンが着用されるユニフォームに変えました。

あれから4年、今回はまたイメージを変え、鮮やかなカラー色を加えました!!

2人づつペアーで色を選び、ブルー、パープル、ピンクパープル、サーモンピンクの4色です。

各自着たい色だったり、その人のイメージカラーだったりで、選ばれた色だけあって、スタッフ皆とても似合っています。ユニフォームを変えたことで、診療室がとても明るくなったようにも感じます。

私、福田はブルーを選びました! 実は、今、私ブルー系が大好きなんです!

学生の頃は、持ち物すべてがピンク!!ということもあったくらいピンクが大好きでした。

衛生士になってからは、今度は黄色と水色がマイカラーになったこともあり、部屋の色も黄色と水色でしたね。

そんなこともあり、ユニフォームの色を選ぶ時も、スタッフから「福田さんは、ブルーですよね!」と言われ、ブルーになりました。

 

スタッフそれぞれが選んだユニフォームのカラーになっていますので、ご覧になると「うん!納得!」ときっと思われるはずです。

ご来院の際には、是非明るい雰囲気の診療室を楽しんで頂ければ嬉しいです!!

 

春!!希望の春!! 新たな環境で、新たな仲間と共に新たな生活をスタートされる方も多くいらっしゃると思います。 鈴木歯科クリニックにも新しい衛生士の仲間が増えます。

希望膨らませつつ、不安も抱えながら来てくれるはずですので、迎える私達も初心を思い出し、応援団のような存在でサポートして行きたいなと思っています。

新生活をスタートされる方!ファイトです!!

 

歯科よろず相談所 今日のヘェー まとめ114

今日のヘェーその326

大人の歯が生え始めた時に注意すること。

歯肉から少しずつ歯の頭が見えてくるのですが、半分くらい歯の頭が出てきますと、食べ残し等が詰まりやすくなります。

そうしますと、人は無意識に舌で擦って取ったり、歯ブラシで懸命に取り除こうとしてしまいます。

時には歯肉を傷つけてしまい、「ズーンとするような重苦しい痛み」を感じます。

そうなった時には、触らないように放っておくと痛みは治まります。しっかり磨かなくとも、食物残渣だけ軽く取るだけでOKです。

くれぐれも、痛みを感じるからといって、余計に歯磨きをしないでくださいね。

実はこのことは成人になってからも起こるんですよ。

それは親知らずの時です。

今日のヘェーその327

何度も前歯の差し歯が外れる方へ(奥歯でも同じです)

前歯の差し歯が頻繁にとれるには理由があります。

1つには咬み合わせがとても強いということです

確認方法があります。前歯に人差し指の腹をあててください。そうしてから「カチカチ」と咬んでください。動くような「揺れ」を感じた場合には強く当たりすぎています。

かみ合わせは変化するものですから、数年から10年以上も前に治療をおこなっていますとなおさらです。

2つ目は1度外れてしまうとまたとれやすいことです。

よくあるのが、患者様から外れたので虫歯でなければ元通りにつけて欲しいと言われます。

もちろん、虫歯がなくぴったり元に戻るようでしたら再装着を行うのですが、「微妙に隙間がある」ことがあります。

患者様に過去に外れたことがありますかという質問をすると2度目、3度目という返事が返ってくることがあります。

再装着をおこないますと、「微妙にずれて装着してしまう」、「外れる時に差し歯が歪んでしまっている」などの理由からぴったり元に戻せていないことが多いのです。

前歯の差し歯が外れた場合、虫歯があるときはもちろん、過去に何回か再装着をしている時には、新しくやり替えることをオススメします。

P.S
現在、痛くなく忙しい方は「つけるだけ」ということでも構いません。ただ、1年に何度も再装着している方は、費用も治療日数も余計にかかっているなーと感じます。

今日のヘェーその328

歯がズキズキ痛むと、どの歯が本当に痛いのかわからなくなる?

歯の痛みは様々で、ズキズキ痛い、物が詰まると痛い、歯がしみて痛い、奥歯がズーンと痛い、重苦しい感じがするなど患者様の訴える「言い方」は多様にあります。

それに歯科医師の目により歯肉との境目をチェックしたり、虫歯がないか確認します。歯をたたいたり、ガーゼなどを強く咬んでもらったりします。

さらにレントゲンで異常がないかも確認します。

たいていは以上の検査によって「痛む歯の特定」ができるのですが、稀に特定が難しい時があります。

ズキズキと強く痛みますと、患者様はどこが本当に痛いのかがわからなくなくなり、患者様の訴えている痛い歯が隣の歯だったということもあります。

その隣の歯が全く問題がなければ「違います」と言い切れるのですが、その歯も怪しいいですと、歯科医師は迷ってしまいます。

最後は何度も上記の検査を繰り返し確定をしますが、違っていたということもあります。

もちろん、痛み止めや腫れ止めの薬もお出ししますが、なんといっても痛みが強くなるまで虫歯を放っておかないことが大切です。

P.S
最後まで迷った歯科医も治療した歯が痛みの原因であることを願っています。

※こちらはHPリニューアル前の過去記事のまとめたものになります。
公開日が実際の投稿日と異なることがありますが、予めご了承ください。

歯みがき後のご褒美に★(衛生士:杉澤)

こんにちは。衛生士の杉澤です。今までは患者様のクリーニングで患者様とお会いする機会が多くありましたが、産休から戻ってからは受付の仕事を主にさせて頂いております。

長年担当していた患者様から「杉澤さんいないの?」「杉澤さんと話したい。」「杉ちゃんにしてほしいなぁ。」と、嬉しいお声を頂いております。そんな時は挨拶しに行ったり、クリーニングをさせて頂いたり、患者様との会話を楽しみにしています。

息子は今年で3才。毎日自分で歯みがきと、仕上げ磨きを頑張っています。でも歯磨きを頑張る理由には・・・

じまじろうのキシリトールのタブレットを食べたいから!!息子は「しまじろうのドーナッツ」と言っていますが!

1度に食べすぎると、お腹がゆるくなってしまいますが、1日3回を目安にこれを食べて虫歯予防をしています。

大人が食べても美味しいです。なので、歯みがきをした後に、うちでは家族みんなで食べています。

鈴木歯科でも200円で売っています。お孫さんのお土産に買われる方や、ガムの代わりに買われる方など、結構人気です!

先日近所のサンドラックでもレジの所で見つけましたよ♪

 

 

歯科よろず相談所 今日のヘェー まとめ113

今日のヘェーその323

奥歯の根管治療をされる方へ。

奥歯の治療をおこなう時には、患者様に大きなお口を開けていただくことになります。しかも歯を削る器械や歯科医師の指や手も入るのでなおさらです。

患者様はたまっていく唾液や器械から出る水で、苦しい思いもされているかと思います。春は花粉症などで鼻から呼吸ができず、口呼吸のために多くいらっしゃいます。

そんな時には左手を挙げて教えてください。休みを入れたり、唾液や水を吸いだします。(右手を挙げていただきますと器械にぶつかるため左手をオススメしています。)

1番患者様に負担をかけてしまう治療が、根管治療と呼ばれる歯の神経の治療の時です。

奥歯の歯根(根管)の数は前歯の1本とは違い3~4根管あります。直接目で確認しづらく、しかも根管は細く、曲がっていることもあり、治療時間はかかってしまいます。また歯の痛みに直結する治療で、多くの再治療の原因にもなっています。

ですので奥歯の根管治療の際には30分程度お口を開け続けていただくこともあります。

顎関節症気味の方ですと、大きなお口を長時間あけていられないこともあります。

1番よくないことは患者様に無理を強いる事ですので、遠慮なく歯科医師やスタッフにお声や合図をしてください。

P.S
私も経験があるのですが、30分大きく口を開けて治療を受けると、終わった後はアゴが痛くなっています。はっきり言って苦しいです。

歯科医師も正確に根管治療を行おうと頑張りすぎています。患者様もそんな歯科医師への遠慮があります。

遠慮はいりません!苦しくなったら是非左手を上げる合図をしてくださいね。

今日のヘェーその324

抜歯を希望しない、抜歯ができない方へ。

歯がダメになりますと基本的には抜歯になります。ただ、患者様のご希望で抜きたくないと言われることがあります。「今の状態でも痛くないから」と患者様はおっしゃいます。

また患者様が骨粗しょう症の点滴を受けている、脳梗塞や心臓病のリスクがあり歯科医の方から抜歯回避を勧める時もあります。

この場合は、歯だけを見るのではなく、全身管理という目で考えますのでやむおえないと思います。

どちらの場合においても、入れ歯や差し歯など装着できませんので、歯の残骸が朽ちていくのを待つことになります。多くの場合、残骸の上に入れ歯を製作したり、残骸のままでいることになります。

もちろん、急性化して痛みや腫れにつながることもあります。

1番良くないことは目には見えない細菌の温床になりますから、必要性がある時には抜歯選択をされて方が良いと思います。

高齢者であれば、誤嚥性の肺炎につながるリスクが高くなります。

今日のヘェーその325

最近、口の中がヒリヒリしませんか?

「口の中が乾く」症状のドライマウスになりますと、口の中がヒリヒリ、そしてネバネバ感を感じるようになります。

その多くは唾液の減少により、カンジタ菌が増えることがあります。

ドライマウスの原因としてはいつも服用しているお薬の副作用も考えられます。また心配事やストレスがあってもドライマウスの原因になります。

テストや試合前など「緊張すると口が渇く」ことを経験している方は多いと思います。これは交感神経が優位になるからで、テスト後、試合後は副交感神経がゆったりとして唾液がまた出てきます。

唾液の減少は唾液の持っている「自浄作用」、「抗菌物質の低下」」によりカンジタ菌の増加を招き、さらには唾液の「潤滑作用の低下」により粘膜上皮が傷つきます。

症状の軽減をさせるお薬として抗真菌剤が効果があります。

ただ複合的に起きていることが多いので、体調不良(免疫低下)や口の中の清掃不良も意識されることをオススメします。

p.s
高齢者で入れ歯を装着している方は入れ歯の清掃やお口のケアをさせて欲しいと思います。お元気なうちは問題になりませんが、体調不良になりますと誤嚥性肺炎のぐっとリスクが上がるからです。

※こちらはHPリニューアル前の過去記事のまとめたものになります。
公開日が実際の投稿日と異なることがありますが、予めご了承ください。

歯科よろず相談所 今日のヘェー まとめ112

今日のヘェーその320

6月の結婚式に向けてホワイトニングを希望します!間にあいますか?

この季節になると6月のジューンブライドに向けて歯科治療やホワイトニングを希望される方が多くなります。

ホワイトニングだけでしたら2週間程度で完了できるのですが、意外と多いのが前歯の歯科治療も伴うことがあるということです。

昔治療した茶色、黄色に変色したプラスチックが気になったり、虫歯で黒くなっているのも目立ちますよね。

こういった場合も治す本数にもよりますが数回の治療で治りますので、6月には間に合います。

1番困るのが差し歯を装着していて、しかも根管治療が必要な時です。

差し歯を装着している方の多くは歯の神経除去をおこなっています。その治療がうまくいっていれば問題はないのですが、治療に不備がありますと根管治療からやり直しになってしまいます。

「回数も何回で完了する」とは断言できません。ですので、もし本当に現在装着している差し歯に不満があるのであれば「きれいな仮歯」に交換して、しかもすぐにはとれないような接着材を使用することになります。

もちろん、1番いいのが無理に結婚式に合わせず、しっかり治すということです。

P.S
私もそうですが、なにかイベントがないと準備はしませんよね。そのお気持ちはよくわかります。

今日のヘェーその321

歯科治療後に痛みやしみるなどの不快症状が出た方へ。

虫歯があっても歯が痛かったり、歯がしみるなどの症状が必ずあるとは限りません。

「何ともありません、虫歯があることに気がつきませんでした。」と言われることもしばしばあります。

かえって虫歯を治した治療後に不快な症状が出ることがあります。それは、虫歯除去のため削った結果、歯の神経に接近するからです。

また、歯を削る摩擦熱で歯の神経にダメージを与える原因もあります。

歯科医は水をかけて、歯の奥にある虫歯を削るように注意を払っていますが、キーンと歯を削るバーに水があたっていないこともあるからです。

多くの場合、時間の経過でその不快な症状は気にならなくなり、消失します。

大抵は、2,3日程度で不快症状は消えます。でも、1~2週間程度気になっていたと言われることもありますし、稀ではありますが、消失するのに1~3か月かかる方もいます。

歯科医師から「しばらくすると慣れますから」と言われ装着したものの、症状が悪化して「咬むと痛い」、「ジーンとする痛みが強くなった」という事態もあります。

そういった場合には歯の神経を除去する処置が必要になりますので、装着した歯を壊し、もう一度治療をおこないます。

再治療になる患者様にはご迷惑をおかけして申し訳なく思います。

それでも歯の神経を極力とらないことは、将来歯が割れて抜歯に至る事態を防ぎます。

今日のヘェーその322

歯を抜くと入れ歯やブリッジを入れるまで2~3か月待った方がよいですか?

歯を抜きますと傷口が癒えて元の歯肉の状態になるまで約1か月かかります。親知らずや乳歯などの時はもちろん抜歯をしたままでOKです。

一般に歯を抜きますと入れ歯やブリッジやインプラントなど「人工的な歯を製作」することになります。

その際には傷口が癒える時間だけではなく、歯槽骨と呼ばれる土手の部分の変化がこれ以上進まない時間も見越して欲しいと思います。

歯肉、歯槽骨の変化が落ち着く2~3か月後に「歯型をとり、入れ歯やブリッジ」を製作したほうが良いのです。

ですが、ここで問題になることがあります。

1から2本と少ない本数なら仮歯などで対応できますが、数本まとめて抜歯になりますと、見た目や食事ができなくなるといった問題が出てきます。

こういった数多くの歯が抜歯になった時には、

1、2~3か月待たずにすぐに入れ歯を製作する。2~3か月後に新しく製作した入れ歯と歯肉と  の間には「隙間」が出てくるため、裏打ちをおこない再度密着させる。

2、もし現在使用中の入れ歯がありましたら、まずは修理をおこない、2~3か月しっかり時間を待って、歯肉の変化が起きなくなってから入れ歯の製作を開始します。

P.S
歯周病がすすみますと、1本だけではなく、多数の歯が同時に進行しています。

それ以外にもブリッジや入れ歯をすでに装着し、過重な負担を強いられていますとさらに加速し、ますます悪くなってしまいます。

※こちらはHPリニューアル前の過去記事のまとめたものになります。
公開日が実際の投稿日と異なることがありますが、予めご了承ください。

山形市で歯医者・歯科医院をお探しの方は鈴木歯科クリニックにご相談ください。

虫歯治療・歯周病治療・矯正歯科・小児矯正歯科・審美歯科・予防歯科・インプラント・入れ歯などの治療に対応しております。 マイクロスコープ、歯科用CTレントゲンを完備しておりますので、より精密な治療が可能です。

〒990-2445 山形県山形市南栄町1-3-33
TEL:0120-68-1855
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