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最新のスタッフブログ記事一覧

すきっ歯がきになる。

前歯のすきっ歯が気になる」という悩みは特に多い相談です。

専門的には「正中離開」と言います。隙間が開いていることで、虫歯になることが少なく、とてもきれいな歯の状態ですが、見た目が「間が抜けた感じ」になるため
気にされる方は多いと思います。

歯を削らないという点では、1番ベストな方法は矯正治療です。ですが、治療期間や治療費の問題で選択される方は非常に少ないです。

多くの歯で隙間が存在している時には、矯正治療を選ばれますが、前歯だけというと患者様は簡便な方法を選ばれます。

1番多く患者様が選ばれる方法は、歯に被せ物やラミネートべニアというつけ爪のような薄い歯を装着する方法です。

本当にわずかな隙間であれば、コンポジットレジンで左右の歯に詰め物をして隙間を埋めることで治療完了できます。

ポイントは隙間の量と歯の大きさのバランスになります。

前歯の隙間を2本だけで隙間をなくしてしまいますと歯が大きすぎたり、太って見える事態になります。

隙間を埋めるには、横を広げるだけでなく、縦にも伸ばさないとバランスがとれないからです。

ですから、前歯の隙間の量によっては、隙間が空いている2本の歯だけ治療しただけではおさまらず、3本、4本と歯を削る本数を多くして歯の隙間の埋め、歯のバランスをとっていきます。

患者様は真ん中の隙間なので2本で簡単に治るだろうと思われているのですが、意外とバランスが崩れて患者様が描いたイメージとは違った「太った歯」になってしまうからなんですね。

 

ですので、患者様の歯型をとって、治療するとこんな歯の形や大きさになるかを見て頂く、シュミレーション(別途費用発生)をして欲しいと思います。

 

簡単な仮の歯を製作してそれを仮縫いのようにあてがうことでイメージが正確に実感出来ますから。

費用は余分にかかってしまいますが、見た目が1番気になる前歯には吟味していいのかもしれません。

国家試験頑張ってね!!

鈴木歯科クリニックでは1年通して、山形歯科専門学校の生徒さんの臨床実習にきます。

今回9月で3年生の臨床実習が終わり、いよいよ国家試験の勉強が始まります。

いつもお昼休み一緒にご飯を食べながら、学校のことや、将来のことなどお話しすると、しっかり自分の考えがあって凄いなと感心しています。

短い時間の実習でしたが、勉強頑張って、素敵な衛生士さんになってください!!

来てくれる学生さんとお昼休憩に色々お話をさせてもらうと、1人1人しっかり将来の夢を持ってしていて、

口を開くと痛い。開きにくい。大きく開けれない。(顎関節症)

鈴木歯科クリニックでは月に1~2名ほど、口が開けられない。開くと痛いという患者様が来院されます。

この症状は顎関節症といって、

1、口をあけるときに痛い(関節痛)

2、口をあけるときにあごの骨が音がする。またはしていた(関節雑音)

3、大きく口を開けられない(運動障害)

の3つの症状があげられます。

 

こんな時には、マウスピースを入れて、顎関節への負担を弱くして、様子を見ます。

また態癖といって、顔周りに負担をかけている何気ないしぐさがないか調べます。

寝るときの枕や態勢、頬杖の他に、体育座りや、寝ながら漫画を読む。重たい物を片側で持つ。抱っこするなどもあります。

みなさん日頃の癖を見直してみましょう。

歯の変色が気になります。

歯の変色と言っても、さまざまな状態があります。

①差し歯自体が、白色から黄色くなってきた。

②コーヒーやタバコなどにより自分の歯が黄ばんできた。

③治療後やぶつけて、自分の歯が他の歯より黒ずんでいる。

今回は③の自分の歯その物が変色して、黒ずんでグレーっぽくなっていることについてお話しします。

 

歯を何度も治療したり、虫歯が進行して歯に痛みが出てしまいますと、痛みの原因になる「歯の神経」を除去してしまいます。

痛みからは解放されるのですが、その代償として「歯の変色」が、起きてきます。

また、意外と多いのですが、歯の神経が気がつかないうちに死んでいることがあります。

このことでも歯の変色が起きてきます。

茶色、黄ばみ、沈んだグレー色など様々な色調になります。

 

原因としては歯の神経除去の際に、血液の色素が歯の象牙質に(象牙細管)に取り込まれるからです。

歯の外傷など、やむおえず歯の神経除去をおこなった際には、漂白効果のある薬剤を1か月ほど、つめておくと白くなります。

ただ、何年も前から変色していた場合には効果は限られてしまいますよ。

 

歯の変色が気になった時には、早めの処置が有効になります。

1番大切なことを忘れえていました。歯の強度が歯の変色を修復した後、咬める力に耐えうるかということです。

元々、歯の神経を除去しますと歯の強度は脆くなっているため、かぶせる治療が適当なケースが多いからです。

患者様のご希望も踏まえて、治療の見極めが重要になります。

 

素敵な作品です★

こんにちは鈴木歯科クリニックです。

今回は私達が訪問歯科に行っている施設の利用者様が作った作品をご紹介します。とても可愛くて、写真を撮らせてもらったそうです。

   

鈴木歯科クリニックでは2020年4月より本格的に施設への訪問歯科を始めました。

新型コロナでの緊急事態宣言後、当院でも訪問歯科の依頼が増えてきました。

今では午後の2時~3時の時間に施設への訪問歯科へ院長と担当衛生士が出かけています。

今までは院長一人ででも、お困りの患者様の所へ行って、入れ歯の調整など往診に行っていましたが、私達歯科衛生士も高齢の方のお役に立てるよう、担当スタッフ2名がセミナーや勉強会に参加し、口腔ケアの重要性や、実際のケアの仕方について勉強してきました。

歯科医院に通院することが難しいご家族がいらっしゃる方のご自宅や、施設へなど、ご家族からの依頼があれば訪問歯科させて頂きます。

なかなかお口の中に困ったことがあっても、気付かなかったり、言い出せずにいることもあるかもしれません。

当院では初回無料検診として、お口の中に異常がないか拝見されて頂くことも可能です。

お問い合わせ、ご相談は☎090-2884-1855(担当:佐藤)までお願いいたします。

山形市で歯医者・歯科医院をお探しの方は鈴木歯科クリニックにご相談ください。

虫歯治療・歯周病治療・矯正歯科・小児矯正歯科・審美歯科・予防歯科・インプラント・入れ歯などの治療に対応しております。 マイクロスコープ、歯科用CTレントゲンを完備しておりますので、より精密な治療が可能です。

〒990-2445 山形県山形市南栄町1-3-33
TEL:0120-68-1855
診療時間:
午前-----9:00〜12:30
午後-----14:00〜18:45(土曜日は17:00まで )
休診日:木曜午後・日・祝日
駐車場有

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