患者様からよくある質問

  • 鈴木歯科クリニックスタッフブログ
  • 院長ブログ
  • 鈴木歯科クリニックインスタグラム

最新のスタッフブログ記事一覧

すきっ歯がきになる。

前歯のすきっ歯が気になる」という悩みは特に多い相談です。

専門的には「正中離開」と言います。隙間が開いていることで、虫歯になることが少なく、とてもきれいな歯の状態ですが、見た目が「間が抜けた感じ」になるため
気にされる方は多いと思います。

歯を削らないという点では、1番ベストな方法は矯正治療です。ですが、治療期間や治療費の問題で選択される方は非常に少ないです。

多くの歯で隙間が存在している時には、矯正治療を選ばれますが、前歯だけというと患者様は簡便な方法を選ばれます。

1番多く患者様が選ばれる方法は、歯に被せ物やラミネートべニアというつけ爪のような薄い歯を装着する方法です。

本当にわずかな隙間であれば、コンポジットレジンで左右の歯に詰め物をして隙間を埋めることで治療完了できます。

ポイントは隙間の量と歯の大きさのバランスになります。

前歯の隙間を2本だけで隙間をなくしてしまいますと歯が大きすぎたり、太って見える事態になります。

隙間を埋めるには、横を広げるだけでなく、縦にも伸ばさないとバランスがとれないからです。

ですから、前歯の隙間の量によっては、隙間が空いている2本の歯だけ治療しただけではおさまらず、3本、4本と歯を削る本数を多くして歯の隙間の埋め、歯のバランスをとっていきます。

患者様は真ん中の隙間なので2本で簡単に治るだろうと思われているのですが、意外とバランスが崩れて患者様が描いたイメージとは違った「太った歯」になってしまうからなんですね。

 

ですので、患者様の歯型をとって、治療するとこんな歯の形や大きさになるかを見て頂く、シュミレーション(別途費用発生)をして欲しいと思います。

 

簡単な仮の歯を製作してそれを仮縫いのようにあてがうことでイメージが正確に実感出来ますから。

費用は余分にかかってしまいますが、見た目が1番気になる前歯には吟味していいのかもしれません。

口を開くと痛い。開きにくい。大きく開けれない。(顎関節症)

鈴木歯科クリニックでは月に1~2名ほど、口が開けられない。開くと痛いという患者様が来院されます。

この症状は顎関節症といって、

1、口をあけるときに痛い(関節痛)

2、口をあけるときにあごの骨が音がする。またはしていた(関節雑音)

3、大きく口を開けられない(運動障害)

の3つの症状があげられます。

 

こんな時には、マウスピースを入れて、顎関節への負担を弱くして、様子を見ます。

また態癖といって、顔周りに負担をかけている何気ないしぐさがないか調べます。

寝るときの枕や態勢、頬杖の他に、体育座りや、寝ながら漫画を読む。重たい物を片側で持つ。抱っこするなどもあります。

みなさん日頃の癖を見直してみましょう。

歯の変色が気になります。

歯の変色と言っても、さまざまな状態があります。

①差し歯自体が、白色から黄色くなってきた。

②コーヒーやタバコなどにより自分の歯が黄ばんできた。

③治療後やぶつけて、自分の歯が他の歯より黒ずんでいる。

今回は③の自分の歯その物が変色して、黒ずんでグレーっぽくなっていることについてお話しします。

 

歯を何度も治療したり、虫歯が進行して歯に痛みが出てしまいますと、痛みの原因になる「歯の神経」を除去してしまいます。

痛みからは解放されるのですが、その代償として「歯の変色」が、起きてきます。

また、意外と多いのですが、歯の神経が気がつかないうちに死んでいることがあります。

このことでも歯の変色が起きてきます。

茶色、黄ばみ、沈んだグレー色など様々な色調になります。

 

原因としては歯の神経除去の際に、血液の色素が歯の象牙質に(象牙細管)に取り込まれるからです。

歯の外傷など、やむおえず歯の神経除去をおこなった際には、漂白効果のある薬剤を1か月ほど、つめておくと白くなります。

ただ、何年も前から変色していた場合には効果は限られてしまいますよ。

 

歯の変色が気になった時には、早めの処置が有効になります。

1番大切なことを忘れえていました。歯の強度が歯の変色を修復した後、咬める力に耐えうるかということです。

元々、歯の神経を除去しますと歯の強度は脆くなっているため、かぶせる治療が適当なケースが多いからです。

患者様のご希望も踏まえて、治療の見極めが重要になります。

 

麻酔は治療後どれくらいで覚めますか?

歯科治療で歯を削る時には、ほとんどの場合、麻酔の注射が必要になります。

麻酔が苦手という方もいらっしゃると思います。

稀に麻酔なしでも治療を行うこともありますが、本当に小さい虫歯の時だけです。

痛みがなくても、虫歯を削ると、苦痛を伴うため、必ず麻酔をしてから削った方が患者様は楽だと思います。

患者様から多く質問頂くことが、治療後どのくらいで覚めますか?」

歯科の麻酔の効果はおおよそ1時間くらいです。
当院では麻酔薬は3種類あり、大人や子供、治療する場所によって使い分けています。

血管収縮剤が入っていると、効果時間は長くよく効いていますが、覚めるのが遅いというもの。主に奥歯や治療時間が長くなりそうな時に使用します。

血管収縮剤が入っておらずと効果時間は短いが、覚めるのが早いいというもの。主に子供さんや簡単な処置になるときに使用します。

またしびれや腫れた感じがとれないということを質問されることがありますが、必ず生体に吸収されますので心配ありません。元の状態に戻ります。
 

 

ぶつけて歯がかけてしまった。抜けてしまった。①

まず抜けた歯、欠けた歯を探しましょう。

抜けた歯の場合、砂などついていた場合には水洗いし、冷たい牛乳や生理食塩水に浸けて、歯科医院に持ってきてください。

くれぐれも水道水につけたり、乾燥させないようにしてください。

欠けてしまった歯も、大きく欠けた時には接着剤で固定出来る事もありますので、お持ちください。

 

抜けてしまった、欠けたところから出血している場合には、ガーゼやティッシュを丸めて止血してください。

出来れば時間をおかず、早い来院に越したことはありません。

山形市で歯医者・歯科医院をお探しの方は鈴木歯科クリニックにご相談ください。

虫歯治療・歯周病治療・矯正歯科・小児矯正歯科・審美歯科・予防歯科・インプラント・入れ歯などの治療に対応しております。 マイクロスコープ、歯科用CTレントゲンを完備しておりますので、より精密な治療が可能です。

〒990-2445 山形県山形市南栄町1-3-33
TEL:0120-68-1855
診療時間:
午前-----9:00〜12:30
午後-----14:00〜18:45(土曜日は17:00まで )
休診日:木曜午後・日・祝日
駐車場有

1 2
ページトップへ